2007年09月17日

★こちらは順調!フェイエ再建の道は着々と★

●07-08エールディビジ 第4節 ローダJC対フェイエノールト 1−3

スポーツナビのニュースより抜粋(全文はこちら
フェイエノールトはローダJCをアウエーで3−1と下し、31年ぶりの開幕4連勝を記録した。

バルサはまぁアレなんですけど(涙)
ジオが頑張ってくれてるみたいです。いやー。ほんっっとに嬉しいですなぁ〜!!
フェイエ再建のために身を賭して、そして着実に成果を挙げているようで。はふー。なんて素晴らしい(号泣)
フェイエは昨季、チーム内でもいろいろと難しい問題があったらしくて、
それで調子を崩してしまったようなんですね。
それを、今季は乗り越えつつあるようで。
ジオや、他のみんなの頑張りが実を結びつつあるようで。

(中略)・・・しかし、今季は違う。マカーイ、ファン・ブロンコルスト、デ・クレアー、ホフラントといった働き盛りのベテランがプレーでチームを引っ張っている。特にマカーイ、デ・クレアーの好調さは光る。
 ファン・ホーイドンクの批判に対し、デ・グズマンがメディアを通じて批判を返した昨季のようなことは、今季は起こらないだろう。やはり口でサッカーはできない。

で、試合の内容も、なにやら楽しいサッカーをしてくれてる、ような。

それにしても今季フェイエノールトが時折見せるパスワークは見事。3点目のゴールは長い距離のワンタッチパスをポンポンポンと決めて、ローダJCのディフェンス組織を切り裂いたものだった。
 これまでの個人能力で勝負ばかりか試合の流れを決めるサッカーから、チームとして試合の流れを作り、最後の決定機に個人の能力を生かすサッカーに変ぼうを遂げたフェイエノールト。今週、PSVがチェンピオンズリーグを戦う中、静かにフェイエノールトはチームビルディングに精を出す。

観たいなぁ!楽しそうだよねぇ〜!
で、知らなかったけど、フェイエってチャンピオンズの圏外になっちゃってたんだね!
なるほど、それも強烈なモチベーションになってるんだろうなぁ。
う〜〜〜ん。考えさせられちゃうね。。。。

20070916rodajc_vanbronckhorst_rh.jpg
かっけー!!ジオかっけーーっ!!

20070916rodajc_selectie_rh.jpg
元気そうでなによりですのだ(涙)

ジオー、頑張れー。あ。頑張ってるんだった。失礼失礼。
ジオー、怪我すんなよー。
ジオー、無茶すんなよー。
ジオー、風邪ひくなよー。
ジオー、宿題やれよー・・・って、ドリフかぃ(寒)
ジオー、ニホンのジオ愛のみんな、応援してるからね〜〜!!
posted by まーる at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

★ジオのフェイエ愛が今まさに!!★フェイエノールト、ただ今復活中〜!!★

しつこいですが。
くどいですが。
ジオの移籍は本っ当ーーにショックだったわけですね。
今でもジオの写ったバルサの写真を見るたび、まーるのように鼻がツンとなっているジオ愛のみなさんも世界中にたくさんたくさんいることと思いますが、
フェイエ復活のために頑張っているジオの様子が伺えるニュースがいくつかあったので拾わせて戴きました♪

まずは、ちょっと古いニュースですが、
何故ジオがあんなに急にフェイエに帰ったのかがわかる話です。

スポーツナビのコラムより抜粋。(全文はこちら

フェイエノールトは6月4日、「ファン・マルワイクと交渉を進めている」と発表した。
バカンス先でファン・マルワイクは考えに考えた。
フェイエノールトはファン・ブロンクホルストやマカーイらビッグネームと獲得交渉を始めていた。
そんな彼らにファン・マルワイクは電話でコンタクトを取り、
「実は監督として俺もフェイエノールトに誘われているんだが、
お前らの気持ちはどうなんだ」と気持ちを交換し合った。 
6月14日、ファン・マルワイク監督就任発表。そして18日に記者会見が行われ抱負を述べた。
「ピッチの内外で、フェイエノールトはプロフェッショナルな雰囲気を醸し出さないといけない。
チームはポジティブなイメージを取り戻さないと。
ピッチの上について言えば、なるべく早くヨーロッパのトーナメント(チャンピオンズリーグ、UEFAカップ)に返り咲かなければ」

それからが早かった。フェイエノールトは次々と選手獲得を発表。怒とうの入団記者会見を開いた。
6月22日、オランダ代表左サイドバックのデ・クレア(AZ)。
27日、オランダ代表DF兼MFのファン・ブロンクホルスト(バルセロナ)。
28日、元オランダ代表のストライカー、マカーイ(バイエルン)とDFホフラント(ボルフスブルク)。
あまりに派手なフェイエノールトの動きにオランダ中が驚いた。
この矢継ぎ早の入団会見は偶然ではない。
彼らこそテクニカル・ディレクターのペーター・ボスからアプローチを受け、
その後ファン・マルワイクと電話で話し合った4人なのだ。
選手同士も電話でのコンタクトを続けていた。
よし、俺たちの手でフェイエノールトを復活させよう
4人は決意を固めフェイエノールトへの入団を決めた。


んー。そうかそうかー。
えっと。訳がちょっとナンなんだけど、フェイエの意気込みが凄かったということが伝わってきますねぇ。
そうか。ジオがフェイエに帰ったのは、郷土や古巣のチームへの慕情だけじゃなかったんだ。
ジオは、フェイエノールトの再建のために、熱い思いと固い決意を胸にオランダへ帰ったんだな。
きっと今、ジオは一生懸命、充実した日々を過ごしているんだろうな。
SBからMFへとポジションも変わったし、キャプテンだし、大変だろうけど頑張ってるんだな。

よかったなぁ。よかったよねぇ。

そして近々の様子ではこんなニュースも。

3連勝にも課題の見えたフェイエノールト

オランダリーグ第3節は、アヤックスがフローニンゲンに、PSVがトゥエンテに引き分け、
勝ち点を取りこぼした。
この結果“4強”(PSV、アヤックス、AZ、フェイエノールト)で全勝はフェイエノールトただ1チームとなった。

フィテッセは“ヘルダーランド・ダービー”と呼ばれるNEC戦に1−0と勝ち、全勝を守ったが、
得失点差でフェイエノールトが首位に立った。

フェイエノールトは1日、ホームでビレムIIと戦った。
ビレムIIは前線からきびきびとした守りで、フェイエノールトの攻撃の組み立てを自由にさせない。
パスの出しどころを見つけられないフェイエノールトは我慢の時間が続いた。
しかし、自分たちのペースに引きずり込んだときのフェイエノールトのパス回しは鮮やか
前半、短い時間ながらもサヒン、デ・グズマン、ブラウンスというパサータイプの中盤がビレムIIを翻弄(ほんろう)し、
チャンスが来るのをうかがった。

26分の先制点は、右サイドでルシウス、デ・グズマン、ファン・ブロンクホルスト、サヒンが執拗(しつよう)にパスを回し
ビレムIIの陣形を一方に傾けさせてから、突然サヒンがファーサイドに顔を上げロングパスを蹴ってチャンスが生まれたもの。

サヒンのロングボールに対し、ブラウンスが左足で華麗にボレーシュート決めた。
 
2点目は、今季フェイエノールトの得点パターン、マカーイとホフスの息の合ったコンビによるもの。
カウンターを仕掛けたフェイエノールトは、ファン・ブロンクホルストが右オープンスペースにロングボール。
マカーイが“次の手”を考えながらゆっくりとルックアップした瞬間、ホフスが右サイドから全力で中央へ疾走。
ビレムIIのGKとDFの間に落ちる絶妙なクロスをマカーイが入れ、ホフスが頭でボールを突っついて2−0とした。

前半、フェイエノールトのシュートはわずか3本。このうち2点をゴールに結びつけた集中力と効率性はすごかった。

後半はフェイエノールトにパスミスが続き、ビレムIIが反撃した。
しかし今季のフェイエノールトは66失点を食らった昨季と違い、守備がパニックにならない。
攻撃ではミスがミスを生んだフェイエノールトだったが、守備ではミスが起こっても次のミスを生まない冷静さが光った。
ルシウスがブタハルを倒して献上したPKも、ブタハルのキックをGKティマーがしっかりストップ。1点差に迫られるピンチを防いだ。

試合前の熱気とは裏腹に、何も起きそうもなかった試合の終盤、
観客は早々に帰り始めた。それが今のフェイエノールトをよく表している。
ファンのフェイエノールトへの期待値は、今季の大型補強のおかげでかなり高くなっている。
2つのゴールを見ても分かるように、チームのクオリティーは高い。
守備も3試合無失点と磐石だ。チームには一体感もある。
しかし、不必要なパスミスからリズムを崩し始めると、追加得点の匂いはなくなる。
このためタイムアップのはるか前に、観客はすっといなくなってしまったのだ。
ファン・マルワイク監督は、この3試合を通じて何度も見られた思慮の浅いプレーを嘆き、「敵はわれに在り」と語った。

幸い、今週はインターナショナル・マッチ・デー。
3試合で出た課題を解消すべく、フェイエノールトはじっくり調整できるだろう。


ふむふむ!
よさ気だよねー!
嬉しいなぁ。見られないけど。
ジオ、頑張れー!
バルサのみんなも頑張ってるからねー!

オランダ語わっかんないから探しきれないけど、ちっとは様子がわかるかなー、な画像3枚。いずれもフェイエ公式ページより。です。

20070801opendag_bronckhorst_3_vk_scaled_7.jpg
なんてったってキャップだかんね♪

0708_van_bronckhorst_vk_scaled_7.jpg
なんてったってキャップだかんね・・?

20070827businessclub_vk_scaled_7.jpg
うん。なんてったってキャップだかんねっ!


極東よりロッテルダムへ愛をこめて
来季は絶対、絶対チャンピオンズリーグ出ようね!ジオ!バルサと再会しようね!!
posted by まーる at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

★ラスト10分の再会★MFジオに心トキメク親善試合です★

WOWさんとこ、
いや、スペインの権利元さんがワケありで、ちとモメてるもんだから、
ムルシア対サラゴサ戦を観ながら
「あ!悲運のひとパブロ・ガルシアがいる!」とか
「あ!アジャラ兄さんもこんなところに!相変わらず怖いぞ」とか
「アイマール♪アイマール♪」とか、
まぁ、おちゃらけてたわけですね。
そんなとき、ふと
「オランダ対スイス戦、やってなかったっけなー」と思い出してBSにチャンネル合わせてみれば、ぬわんと既に後半38分だったという、なかなかに衝撃的な状況ではあったのですが。

ジオだよー!!ジオ、また代表キャップだよー!!

と、ボルテージ一気に上昇!
しかも!

ジオ中盤入ってるよー!MFだよ、MFーー!!

と、コーフンに次ぐコーフン!

がしかーし!

・・負けてんじゃん!!

というわけで一気にしょぼーーん。。。

でもってそんなとこから観たからなんともいいようがないんだけど、
なんせラスト5分からロスタイム3分の間のオランダの急ぎっぷりはやっぱ凄かった!
セードルフがものすごい勢いでスイスボールを獲りに行って、なんせあの体格だもの、ド迫力!!ボストドかボスセイウチかって感じ!いやー凄かった・・・と思ったら、バベルじゃんっ!!でっかいなぁ。。。

あと、誰だったかなぁ。ロスタイムに入ってからシュートしたときだったか、なんと靴脱げちゃって、普通ならピッチの外で履きなおして戻ってくるだろうに、靴持ったままピッチに駆け込んできてたよ。
すーーっごい、気持ちが伝わってきて爆笑こちらの気持ちまで熱くなりましたぞ。

で、試合結果は2−1でオランダの負け。
スイスって強い、のか、な。だろう、ね。
親善試合だから、EUROの成績関係ないからよかったね、オランダ。

そうそう!ハイライトで映っていたけど、この試合でお馬さんがスタメンだったようです。
監督と、少しは仲直りしたのかな。だよね?
まぁ、試合出るっていいことだもんね。よかったよね。

と、いうわけで、
バルサの試合を見られない鬱憤を、意外な形で晴らせてよかった!
ジオが観られただけで、ホントーによかったよぉ(涙)
負けちゃったけどね。

ちなみにyahooニュースで、ジオの名前が「ファン・ブロンコルスト」になってるけど、オランダ語で正確に発音するとこうなるのかしら?なんかね、薄っすらと面白い感じになっちゃってるよねww

それにしても、このまま放映権でもめたら
ガンペール杯も見られなくなる可能性あるわけだよね!
んもーー!やめてくれるー?そーゆーの!!

どーなるのかな。
どーするのかな。
どーしちゃってくれるのかなぁぁぁーーーっっ・・・。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
サンティの行き先、早く決まるといいね。
サンティの上手なとこ、もっと見たいです。
モッタのプレーも、早く見たいです。
頑張れ、頑張れサンティ、モッタ!!
posted by まーる at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ジオー!!!

ジオが!ジオが行っちゃったよぉぉぉーーーーーーー!!!!

でもフェイエ愛のジオにとってはよかったのだよね。そうなんだよね(号泣)

でも寂しいよぉぉーー!!!!
めちゃめちゃ寂しいよぉぉーー!!!!


もうイヤだー!移籍シーズンなんて大嫌いだぁぁぁーー!!!!
だってだってー。

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posted by まーる at 21:53| Comment(2) | TrackBack(1) | ジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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