2007年09月17日

★飢餓海峡(1978年版)★若山富三郎さんの凄さに只今脱帽中!!★

今日「wowさんとこで抜き打ち的にバルサの試合を放映してくれないかなぁぁ・・」という限りなく淡い期待を抱いてつけ放しにしていたテレビから、なにやら懐かしい・・というより、暗くて渋ぅ〜いオーラが漂ってきたのでふと観たところ「飢餓海峡(1978年版)」というドラマを放映しておりまして。
まーるが気付いたときはもう第一話も半ばまで終わってたのですが、
それから立て続けに放映された第二話まで、もう釘付けでござんした。

あらすじはwowさんとこの案内とかWikiさんとこの情報を見ていただくとして。

kiga_b01.jpg
うっわ。重っ。暗っ。。。。でもこれがいーんだよなー。

なんでしょーねぇ。こんな暗い話、救いがないしー。でも惹かれるんだよなーこれが!
若山富三郎さんて刑事役似合いますねぇ〜。それもモロ「叩き上げ」の刑事さんね。でも多分ヤクザ役の方が多そうだけどな。まぁ、どっちもアレですが(汗)
いやしかし。何がいいのかな。
まず若山富三郎さんの、迫力がいい。目ぢから、凄いです。
それでまず惹きこまれます。スッと物語の中へ入っていけるわけです。
で、面白いのは「昔のドラマが面白いのは昔の俳優さんは皆演技が上手かったからかな」とか思いがちなんだけど、でもね、あながちそういうんだけじゃないのねー。
むしろ、脇の方の台詞の言い方とかが、とってつけたようにぎこちなかったりするんですよね。でもね、それが全然邪魔にならない。
それに筋を運ぶための台詞ってあるけど、それが露骨だったりするのに全然気にならない。
これは構成の上手さなのかしら・・??不思議です。ほんと。
で、ドラマ全体から漂ってくる、この重厚さ!そして骨太感!
なんでこんなにも今のドラマと違うのか!?
考えてみたらね、
今、テレビでやってるドラマって「汚い」ところがない・・って気がするんですよね。
画面に映っている物、人、景色、全てが新品でピカピカで、そして薄っぺらくて。
画面も妙にクリアで、薄っぺらさをイヤが上にも暴き出す・・・。
もちろん、昔は街も人も、実際に汚かったでしょう。今よりも。
それにこれは終戦後すぐの話ですからね。わざと汚いようにしているとは思いますが、
この「厚み」の差はもう、如何ともし難いような。
飢餓海峡というドラマの画面からは、人間の匂いがムンムンしてきて、それがなんともいえんです。
今という時代は、むしろ昔の「重さ」「暗さ」から抜け出そうとして抜けすぎたのかな。
そういえば「クサイ」って言葉ありましたよねぇ。
何事も、やっぱり大事なのはバランスですよね。。。。


で、この2話の中で、山崎努さん扮する犯人と藤真梨子さん扮する女郎さんとの絡みがあるんですけどね。
もーね。藤真梨子さんて、なんでこんなに薄幸な女の役が合うんでしょう!切ねーですよ、ホント。
この方の台詞の言い方はね、ある意味あざといっちゃーあざといんですよね。でもそれがいい!
くぅ〜、やられましたよ。
でもって努さんもねー、極悪人ですよ、殺人犯ですよ。
でも女が言ったひと言に胸を衝かれて、女が女郎から足を洗えるようにと大金をポンと置いていくわけですよ。
おっかねー、とんでもねー男ですけどね、そこんとこ、たまらんですわ。

で、今回ツボったのは、
若山富三郎さん扮する刑事が、多分すごく久しぶりに家に帰るんです、真夜中に。
(以下、ウロ覚えなのであちこち違っていると思いますが。ゴメンナサイ。)


   妻「なんですか」
  刑事「腹減ってんだよ、いつものことじゃねーか」
茶の間に進み、卓袱台に置いてある握り飯を見て嬉しそうに手を伸ばす。
  刑事「おぉ!銀シャリじゃねぇか!」
   妻「それは息子のお弁当。」
  刑事「・・なんだ、銀シャリなんて贅沢じゃねーか」
   妻「明日は遠足なの。
     遠足の時くらい銀シャリにしてあげたっていいじゃないの。」

(中略)

ふすまを開け寝室で眠る二人の息子の寝顔をみて、呟く。
  刑事「遠足か。」
ふすまを閉める。
  刑事「俺の食べるものはどうせイモだ」
ボヤきながらフカしたジャガイモの皮を剥く。
  
(中略)

   妻「女はね、愛する男のためならどんな嘘でもつくんです。
     平気な顔をしてね。」
  刑事「(妻の顔をまじまじと見て)お前もか?」
   妻「当たり前です。
     あなたと子供のためならどんな嘘でもつきますよ。」
刑事、しんみりする。   
   妻「(明るく)お結び、いただきなさいな。」
刑事の顔がパッと明るくなる。
  刑事「いいのか?」
   妻「(笑いながら)いいのよ。お米ならまだあるんです。」
刑事、嬉しそうにお握りを頬張り、塩をつまみ、また頬張る。
妻と顔を見合わせて、笑う。
  刑事「うめぇなぁ。」


ここです。このね、実に嬉しそうに、実に旨そうに握り飯を頬張る若山富三郎さんの笑顔をみたらね、もう駄目。
号泣。たまらんのですよ。おーいおいおいおい。。。。
なんの涙かわかんないですけどね、強いて言えば、
「毎日ご飯を食べられるって、幸せだよなぁ」とか
「見つめていてくれる人がいるって、有難いよなぁ」とか
「日本って、変わっちゃったのかなぁ」とか
そんな風な気持ちのごちゃまぜになったものかなぁと思いますが。
とにかく、たまらん笑顔でしたよ。えぇ。

というわけで、なんとなく、本筋と全然カンケーないところで感動してる気がしなくもないですが(汗)
今後の放映も、絶〜〜っ対見逃せない「飢餓海峡(1978年版)」です!
posted by まーる at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

★あれ?!世界の料理ショーやってるじゃん!!★グラハム・カーてばやっぱ最高っすね〜★

というわけで、CSでやっている「新・世界の料理ショー」を観ました♪
いやぁ、グラハム・カーはいいスねぇ〜♪・・っつーか、この吹き替えが素晴らしいわけだけどね!
グラハム・カーが実際に言っているジョークと吹き替えの台詞とがどれくらい一致してるかわからないけど雰囲気は完璧に伝わってきてるよね!
んもー、とにかくこの明るさが好き♪この軽さと上品さが好き♪
幼い頃に見たときは、最後に観客のマダムが実に嬉しそうに試食するのをなんとも羨ましく見てたもんだ。うん。

考えてみると、若かりし頃のグラハム・カーがまーるの中の「ガイジン」さんの典型として刷り込まれてるかもわかんないな。
だってさ、まーるが小さい頃なんてテレビで「洋画劇場」を観でもしない限り、西洋人なんて目にする機会なかったもん。
今みたいにビデオもDVDもないし、映画館なんてない田舎に住んでたし、お小遣いを映画に使うような環境じゃなかったもんね。
だからかなぁ。
世界の料理ショーの観客として目にしたような「マダム」のファッションとかヘアスタイルとか、まーるの憧れだもんな、今も。
つまり、ホットカーラーでぐりんぐりんに巻いて、逆毛立ててスプレーで「セットしました!」って感じのヘアスタイルね。
でもって、薔薇色や海色のデカイ色眼鏡して、
小さなフリフリがいっぱいついた綺麗色のブラウスにワイドなオフホワイトのパンタロンとかね。
好きだなぁ〜〜!!すんごい好きだなぁ〜〜!
ちなみに、今やっている「新」シリーズでは、観客の方のファッションもかなりカジュアルになってるみたいだけどね。

グラハム・カー.bmp
(これがまた・・旨そうに食ってくれるわけですね)

でもってグラハム・カーについては、もみあげの辺りに猛烈な「ガイジン」感を感じていたまーるなわけですね。
当時のグラハム・カーのファッションも好きだったなー。
あまり具体的には覚えてないけど(覚えてないのかよ!)、アスコット・タイとか好んでしてたような。
でもって当時の流行で、身体にフィットしたジャケットとか着てたような気がする。
でね、左手の薬指にリングしてるんだけど、それも魅力的に思ったなぁ。身の回りにそんな光景なかったしね。

とにかくねー、好きだったな、あの番組の世界が。(憧)

いやしかし。老いてもなお明るいグラハム・カー。さすがです。アタマ下がっちゃうね。
・・・っつーか、吹き替えの方(ちなみにこの「新」のシリーズでは「池田勝」さんがご担当されているとのこと)も素晴らしいわけだね!
こんな風に、明るく楽しく老いたいもんです・・・・・はー・・・(既に暗いぞ、おいっ!)
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2007年03月24日

★NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」遂に最終回!!★やっぱり最後は「男気」よね!!★

ちょっとー!まーるバカだから最初の23分見逃したーー!!
ハゲタカだったのにぃー!ペルー戦みちったよー!
んもうバカバカバカーー!!
でもね!
よかったよねよかったよねーー!!!もう最高ーー!!

という訳で。
いやぁ、どうなることかと思ったけど鷲津も死ななかったしー、西野も事業家として健全復帰しそうな予感もあるし、なんといっても芝野と鷲津で強力タッグ組んでくれちゃって、やっぱり最後に勝つのは「男気」よねーなんて、まーるホクホク状態な訳ですね♪
いやぁもう、最後に来て鷲津と芝野が手を組んでくれるとは!!そうよ、そうこなくっちゃ!いよっ!待ってましたっ!!

結局鷲津が言った、

あなたは わたしだ

これがこうなるわけね!いいスねいいスねー!やっぱり志同じくする者同士、力を合わせてやっていくっちゅーのが自然だわよねー!ん〜、美しいス(涙)

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posted by まーる at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画&テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

★ドラマ雑感 大森南朋主演 NHK土曜ドラマ ハゲタカ 第2話「ゴールデン・パラシュート」★

ヤバイ。
ちょっと!マジでヤバイって!このドラマ面白過ぎ〜〜!!
まずねまずね、テンポがいい!1時間という枠を知り抜いたこのムダの無さ!凄いよ。マジで凄いよ。

土曜ドラマといえばね、何年か前に舘ひろしさん主演で「新宿鮫」シリーズをやったでしょ。あれもタイトですごくよかったんだよね!キャスティングも、初回のシリーズでの、舘ひろしさんの恋人役でミュージシャンの女の子、誰だったっけなぁ。あの子の出方がミステリアスですごーーく良かったんだよねぇ。出し方がホント上手かったな。
配役も、なんつーかこう、ストイックな感じでよかったし、画面もね、光線の具合とかカット割とか、カッコよかったなぁ〜。
そして。
河原崎長一郎さん。まーる大好きだったあの方!遅ればせながらですが、ご冥福をお祈りして止みません。。。

んで!
大森南朋さんてばめっちゃいい!このキャラ設定、ツボですツボ!髪型から服装から細かい設定のそのチョイス、わかってるねわかってるねぇぇ〜〜!くぅ〜〜!たまらんね!!
ということで今日の南朋くん♪
柴田恭兵さん演じる芝野が、狙っているオモチャ会社の重役(女社長の息子)を伴って大森南朋演じる鷲津を料亭に呼び出したシーン、
迎える芝野と息子重役は正座して上座に座っている。
2人の背中からのショット。背中と背中の間に襖。
おもむろに襖が開いて、ここで鷲津の全身ショット!(うっひょ〜ぃ!)
鷲津、ひと呼吸おいていきなりあぐらで着座するわけなんだけど、
ここの間が!ここのひと呼吸の緊迫感がすんごくよかった!
上手い!カメラ割りうまい!うまいっつーか、好き!!!

ほんでね、今回すごくまた気に入ったのは脇のキャラの方々。このキャスティング、これまたまーるのツボ!いい。とにかくすんごくいい。
まず、ホライズンの年配の方。志賀慶太郎さんとおっしゃるんですか。そうですか。この方の声がいい!セリフ回しの粘り加減がいい!この作り込んでる感がすごぉーーくいい!!
嶋田久作さんを持ってきたところもなかなかにいい。ただ滑舌が。でもあの暗さがいい!
そしてティム。鷲津との対比がなかなかに麗しい♪うまいよな。あざといっちゃーあざとくて、いかにもっちゃーいかにもなんですけど、それでもやっぱり思いっきりツボなんだよなーー。

と、目を皿にしてテレビにかじりついていたまーるですが、今回はね、どっちかっつーと柴田恭兵さんがメインだったわけです。
柴田恭兵さん演じる「三葉銀行 事業戦略部」の芝野。今回は行くトコ行くトコで責められ難題をつきつけられと、受難の連続です。
第1話で事故死した宇崎竜堂さん演じる西野社長の葬儀に行けば、奥さんから微笑とともに「二度と顔をみせないでください」と頭を下げられ、
西野の息子、松田龍平さん演じる治(おさむ)を探し出したと思ったら「そこに立ってても邪魔だし」とそっけなくされた上に、穏やかながらも強烈な皮肉を浴びせられ、
中尾彬さん演じる三葉銀行の上役には無理難題を命じられ・・・。

まーるが芝野だったら胃に穴どころか胃がなくなっちゃうね(涙)

そして、オモチャ会社の買収を巡ってまたしても鷲津と対決することになった芝野。鷲津は「札束で顔をひっぱたく」やり方を「ゴールデン・パラシュート」なんてこ洒落た言い方してみたりなんかして、ターゲットを篭絡しようとしとる訳です。
そこでそのやり方に怒った芝野が鷲津を呼び止めてそれを糺すわけです。そんな芝野に鷲津は、
「自分を変えたのは、7年前のあの日のあなたのひと言だ」と告げます。
芝野大ショーーーック!!ここんとこ、平たく言えば
「え〜〜?!俺の?!俺そんなつもりで言ってないし〜〜!!」ってところでしょうか。芝野さん、理不尽だが耐えてくれ。。。

ここで7年前の、純粋で熱くて爽やかだった頃の鷲津の描写、入ります。ん〜〜、これまたいかにもだよー。あざといな&解りやすいな。しかしこれがいいのだこのドラマなら。
にしても笑顔もいいのだねぇこの人は!!これまたくぅ〜〜〜、たまらんです!!

そして物語は、鷲津のプランを崖ップチ芝野が横取りしてホライズンの鼻をあかしたところで次回へ。
次回はまたいろんな人が騙し騙され丁丁発止、目が離せませんぞなもし!
松田龍平さん演じる治が、どんな風に戻ってくるのか。楽しみで仕方ありましぇ〜ん!

ってことで、次週も見なきゃ悶絶だわさ〜〜〜!!!
posted by まーる at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

★ドラマ雑感 大森南朋主演 NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(ときどき敬称略でスミマセン)★


カコエエ〜〜!!なんすかこのカッコよさ!!
やっぱりオトコは翳がなくっちゃぁね♪と思いつつ、翳のカの字もないニヤけ面でテレビにかじりつくまーるです。
いやぁ〜。出てくる人物すべて実力派!なんだこの豪華さは!この力強くて引き締まった感じ、これはマズいでしょ〜よ!ハマらずにいられまっしぇ〜〜〜〜んん!!

大森南朋さ〜〜ん!まーるね、まーるこの人の暗さが好きなの!2005年の「クライマーズ・ハイ」で、情熱を内に秘めた若い熱血記者の役をすんごい好演してて「いいなぁ〜!」と思ってたわけですよ〜。それが今回主演だもんな!まーるオイシイっす!めっちゃオイシイっす!!
今回の役ね、冷たいところを前面に出しつつ、実は薄皮一枚で脆いところが見え隠れ・・っていうよくあるパターンなんですけど、これを演じて冷たさと苦悩をちゃんと見せられる人って案外いないもんです。がしかーし、大森南朋はイイ!うまいス!こりゃもうイニ坊かシャビかってくらい巧いス!巧さがそんな感じです!
しかも!ビジュアルがもうまーるの好みハマりまくりです。まずあのヘアスタイルね。あの、営業のようなSEのような、っつーかそこら辺のバイトみたいでもうホントになんてことないヘアスタイルなんだけど、まーる、あれが好きなのだよね〜〜!ちょっと長くてスーツの襟にかかっちゃっててー、頭の大きい感じ。ん〜、たまらんゾ!!おまけにサスペンダーしてたでしょ〜。まーる、サスペンダー好きなんだよぉ。いいよね。すんごくいいよね。

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2006年12月24日

★M−1グランプリ チュートリアル優勝〜!!!★

いや〜!笑った笑った!!すんごい久し振りに漫才見まして笑わせてもらいましたまーるです。1年半前まではファンダンゴTVでお笑い漬けだったものの実家に帰って更に引越ししてからは視聴環境の都合でスカパー観れないし、Footballなんていうこれまた素晴らしい世界を知ってしまったもんで全然お笑いとは縁遠くなってましたが、いやぁ、お笑いってやっぱりイイもんですなぁ〜!!続きを読む
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2006年12月01日

★言葉なんていらないね 今まさにキング・オブ・可能性♪ 次長課長でいきましょう!!!★

●やったね河本さん!! TBSにて主演ドラマ「笑える恋はしたくない」3話完結今夜スタート!!!
えー。多くは語りませんです。去年からブレイクし続けている次長課長。このお二人についてはもう説明も要らないと思いますが、まーるもこのコンビがだーーい好きなので今夜は記念に書き殴っちゃうことにしました♪
まーるが初めて次長課長を見たのはスカパーの「ファンダンゴTV」でした。天然素材の流れを汲む「二丁拳銃」がMCを勤め、若手を集めてゲームをする番組「Goo(グー)」。この中で次長課長やその他の若手の芸人さん達が面白いことやらかしてくれているのを見た訳なのですが、はっきり言ってね、次長課長はもう別格でした。
 
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2006年11月28日

★イカしてるぜパム・グリアー!!!★Jacky Brown★このカッコよさてばどーにかなりそうだゼ、たらんてぃーの!!!★

pg-jbwn.jpgパム・グリアー!なんてなんてなんてカッコイイんだあんたってひとはぁ〜〜!!!かなりな御歳でらっしゃるはずなのに病気さえ乗り越えて尚且つそのボンバー極まりないプロポーション!!素晴らしいです!猛烈にリスペクトします!えぇえぇ、しますとも!
それにしても他の出演者もまぁ濃いっつーかなんつーか、ほんとキャスティングもお見事っ。さすがタランティーノ!ある種のツボを見事に心得てるタランティーノの、このあたりがニクいとこなんだよなぁ〜〜!!

 
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2006年10月09日

★極東より愛をこめて☆天国のブロンソンと愛妻ジルへ★

●ドロン VS ブロンソン 男気フェロモン量でブロンソン圧勝! イエー!!!

いやぁ、もうすっかり秋ですねぇ〜。
3シーズン半袖OKと体感温度が元気な子供並に高いまーるですが、さすがに衣替え衣替え・・と押し入れを整理していたところ素敵なブツを発見しちゃいましたぜ、旦那ぁ♪
「さらば友よ」ですよ〜〜!
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9145
(↑詳細はこちらに載ってるヨ)
うぁ〜。ビデオのジャケット見ただけでなんか男クサさが立ちのぼってきそーだ!オエー。いやいや、好きなんですよ、このクサさが大好きなんですけど、クサいことには変わりないわけで・・・って、フォローになってねーよ!
この映画はブロンソンが当時二枚目絶頂期(かな?)だったドロンを不細工(ひで〜!)ブロンソンが完全に食っちまった映画としていわばブロンソンの出世作として有名なんですよね〜。
まーるはこの映画大好きなんですわ〜!ものすごーいピンポイントで「くぅ〜〜〜っ♪ニクいゼ〜〜っっ♪♪」ってゆー男気☆が顔をのぞかせてるですよ。
で、以下ちょっとネタバレがあるといえばある、ないといえばないよーなもんですが、気になる方は読まないでネ♪

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2006年10月05日

★極東より愛をこめて☆ハリウッドさ行ってみてーもんだ★

●前略 マイケル・キートン様。もとい!アーティ・ルイス様。いや、レイ・ニコレット様と言うべきか?

今朝、駅の改札口を出てふと目についた映画のポスター。一瞬見過ごしたのだけど「んっ?!!」と二度見。写っているのは、ななななんと愛しのマイケル・キートンさまではあーりませんか!んまぁお久し振りじゃないの〜〜!!!で、なになに?「サイレント・ノイズ」?(原題:WHITE NOISE)とっても久しぶりの日本での上映よね!どれどれどんな映画なのかしら・・と思ったら・・・ンゲゲゲ・・・・!!まーるの苦手オカルト映画ではござんせんかぁー貴方ー!
そういやね、思い出したけどまーるはなんかのサイトでマイケル・キートンが「どーもお化け系の映画に出たようだ」ってのは薄っすら知ってましたがね。なんせそのサイトが英文で、翻訳サイトで翻訳したものの、ぜーんぜん体をなさない文だったもんで、内容はほとんどわからなかったのだよね。
でもねーぇ、やっぱりマイケル・キートンとオカルトは合わないって!マイケル・キートンはねぇ、絶対刑事役がいいの!この人には人間臭い正義ものが似合うのだ!!「ニューヨーク・ジャスティス」なんて(B級作品だけど)最高だったんだぞぉ〜!という訳で「ニューヨーク・ジャスティス」のことなど。。。
(↓詳しくはこちらに載ってるヨ)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17012

これは1991年公開。原題は「ONE GOOD COP」という説と「One Man's Justice」という説がある。変なの〜。日本語題は「ニューヨーク・ジャスティス 許された犯罪」。なんかさ、日本語題にするととたんになんかもっさりした感じになるのはなんでだろ?
え〜、1991年公開ということは、マイケル・キートンは1951年生まれだからだいたい40歳か〜。さすがに若く見えるなぁ。ん?1991年、、、うぇ〜〜!これってもう公開から15年も経ってんの?!あ!!ついでに言っとくとまーるはこれリアルタイムじゃなくて3年くらい前にビデオ買ってみたわけで。えと。えと。ホントだぁよ(汗)
で、あらすじはというと・・
とくにどんでん返しのある話でもないから書いちゃいますが、気になる方は読まないでね♪
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posted by まーる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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