2008年05月23日

★とってもスパルタなバトンをもらったYO!(激汗)★でも意外と楽しいNE!!★

というわけでバトンです♪

日ごろバルサつながりでお世話になっている大好きなrozieさんから、なにやら恐ろし楽しいバトンを頂戴して参りまして。
っつーか、えーっと、このバトンのルールを考えた方、間違いなくS、しかもドSですね(激汗)


●ルール説明●

1.回された人は、7日以内に回答すること

2.嘘偽り無く答えること!

3.アンカー禁止!

4.回した人は、回された人がルールを守ってるか確認に回ること
  (守っていない場合は、罰ゲームを考えてやらせること)



★まずは回す人、5人を教えてください

えぇぇっっ。。。ご、ごにんですかっっ。。。(絶句)
リアルでも友達いないのにそそそそそれは。。。
なので、かろうじて思い浮かぶこのお二人に、冷や汗びっしょりでお願いしようかと思います。

・okaさん
・kanappeさん

はて。やってもらえるんだろうか。。。。


★あなたのお名前は?

まーるです。ちなみになんの根拠もございませんっ。。。


★年齢は?

ボヤン君を「息子です♪」と紹介できる年代でございます。
(たとえとはいえ嬉しいなぁ♪フッフッフッ。。。)


★趣味はなんですか?

バルサの試合をを観ること。
バルサのことをあれこれ案じること。
バルサのみんなのことを観察すること。
バルサのネタを検索すること。
バルサのイラストを描くこと。
バルサの、バルサの、バ・・・えぇい、しつこいっっ!!!


★恋人(結婚してれば旦那・カミサン)はいますか?

メル友、ときどき恋人、のち茶飲み友達(希望的観測)な方ならいらっしゃいます。とりあえず。


★嫌いなタイプは?

しつこい人。
口ばっかりな人。
割と悪意の人。


★あなたの好きな漫画、ゲーム、小説、映画は??

漫画 

1.「エロイカより愛をこめて」
    
これぞまーるの原点!!
リアリティと妄想の骨太なコラボレーションによるコメディの最高傑作でございます!!
まーるが愛してやまないカルレス・プジョルは、実は見た目がこの漫画の主人公「伯爵」そのもの♪
(中身はだいぶ違いますけどネ) 
いつか実写版でも撮ることがあったらキャストには絶対プジョルを推薦しますわたし。
(絶対ないと思うけど)  

2.「風と木の詩」

これは・・・。
今でもあまりに胸が痛むので絶対に読み返せない、この作品。
知る人ぞ知る、少年愛の最高傑作です。
これはねー、夢中になって読んでたその時にはわからなかったけど、実はものすごぉぉ〜〜〜く深いものを描いていて、
今思い出しても、本当に本当に本当に凄い作品だったなって。
これが世に出たのは25年くらい前ですか、つまり四半世紀前にですね、
今の社会問題になってるような、凄いとこを抉ってたということに驚きますね。
やっぱり、見える人にはいつだってちゃんと見えてるんだなって、思いますね。
    

ゲーム

強いてやるならぷよぷよ。
テトリスはあまりの自分のヘタレぶりに人生やめたくなるしな。。。。


小説

まーるにとって文学と言えば筒井康隆。これに尽きます。
「笑うな」に始まり「メタモルフォセス群島」で加速し、「歩くとき」を経由したのち「柿の木坂分岐点」で驚愕し、
更に「虚人たち」そして「虚構船団」で極まったかなーと思いきや「ロートレック荘殺人事件」や「薬菜飯店」に寄り道したり。
そしてつい先日も「旅のラゴス」にハマってみたりしてます。あぁ。この本も何度買いなおしたことか。。。
(これがまた。序盤いきなり涙。泣かせるように書いてないのに何故か胸がいっぱいになるこの不思議。。。)

何でこんなにハマったのか。
分析は不得手だし、ツツイズムを語るなんておこがましいにも程があるので大見得切っては言いませんが、
少しだけ思い当たるのは、この方の文章は「酔ってない」なって。
余計な言葉なんてほんとーに一つもないなって。それはいっつも思いますね。

ん〜、恐るべしツツイズム!中毒必須です。


映画

大好き!!だけど最近全然見てないなぁ〜!

大好きな俳優さんはねー♪
   スティーブ・マックイーン  チャールズ・ブロンソン
   マイケル・キートン アントニオ・バンデラス、etc....

作品で言えば、心に残っているのは、
   「シンドラーのリスト」「パピヨン」「大脱走」「さらば友よ」「雨の訪問者」
   「ジャッキー・ブラウン」「ギャルソン!」「真夜中のパーティー」
   「ラ・カージュ・オ・フォール」
    (だっけ?「ミスターレディ・ミスターマダム」イタリアのオリジナル版)
   「赤ちゃんに乾杯!」(これもフランスのオリジナル版)
   
他にもいっぱいいっぱい・・・
まーるは、ミスターレディ・ミスターマダムのあのストーリーを思い出すたびに、何故かプジョルとデコを思い浮かべますね(謎)。
この二人で撮ったらなんて面白いだろうかと思います。なんでしょうかねこのイタイ妄想・・・(激汗)

ともあれ映画ってほんと、いいよねぇ〜!
いつか撮ってみたいと思いつつ。やっぱり脚本書いてみようかなぁ♪


★好きなアーティストと好きな曲は?

アーティスト
   
 昔 甲斐バンド 柳ジョージ&レイニーウッド ビートルズ かなー

 今 バート・バカラック セルジオ・メンデス&ブラジル66 スリー・ディグリーズ マドレデウス などなど
     
好きな曲
   
 Look of love  Mais Que Nada  110番街交差点
 黄昏のビギン やさしいキスをして
   
こうして見てみると、映画やテレビで強い印象をうけた、その記憶とつながってることが多いんだ!
なるほどなるほど。。。。 


★スキなブランドは??

全っ然わかりまっしぇーん。
もし使うとしたら、きっと実用的で長持ちして、持っててあまり気にならないような、そんなものなら使いそうな気がします。


★回してくれた人はどんな人??

もともとはバルサつながりでお付き合いさせていただいておりますrozieさん。
いつもお世話になっております(涙)。

そうですね、rozieさんを語るとしたら。。。
サッカーのことも、他のことも、
いつもちゃんと自分の切り口を持っていて、
そして
距離感も、気遣いも、ほどよいラインを自然にみつけることが出来る、そんな方だと感じてます。
なんつってもまーるにない落ち着きがある。
まーるはrozieさんの文章を読むのが好きです。
また詩も素敵なんですよね〜!透明感があって。。。。


★回してくれた人の心の色は??

んーとねー、水色じゃなくて、水の色。な気がする。
透明みたいなんだけど、実は見方によっていろんな青が見えてくる。
そんな色が思い浮かびます。
二次元じゃない、描こうとしても描けない、そんな色。な気がします。


★あなたの心の色は??

うーん、難しいなぁぁ。。。
玉虫色。かなー。いつもふらふらと色が定まらないから。


★お友達のイメージカラーを付けてください

okaさん
....okaさんもまーるにない大人の落ち着きを持った方。
    そして、女性らしい温かみと、無垢な、純粋な感性を感じます。
    okaさんの文章も、読んでいてホッとします。まーるには絶対書けない。うん。
    そんなokaさんの色は「淡い淡い、純白に近いパールピンク」

kanappeさん
・・・・kanappeさんはねー、実はすごく男らしいです(あっっ殴らないで!)
   豪快で健全な酒豪精神と、女性らしい感性とのコラボレーション、
   それがkanappeさん。うぅ〜ん、見事ですっっ。
   そんなkanappeさんの色は
   「闇の色に近いパープルからグレイッシュ・ローズへのグラデーション」


いや〜、やっと終わりでございます。
やってみるといろいろ思うことあって面白いですね〜♪

それにしてもこのバトンのルール凄すぎ。
次の方5人て。。。。。

さて。
罰ゲーム、今から覚悟しつつ、
また
罰ゲーム、考えておくことにします(申し訳ない感じで。。。)

なんにしようかなーー♪♪♪(・・・って楽しんでんじゃねーか!)
posted by まーる at 20:43| Comment(4) | TrackBack(1) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長らくご無沙汰しております。
いよいよバトン到来ですかっ♪と思ったら、「口調バトン」じゃなかったんですね。←シツコイヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!
ハア〜どうしようかな。
かなり書きにくそうな設問ですけど、何とか考えてみますね。
Posted by oka@オンライン引きこもり継続中 at 2008年05月23日 21:50
おつかれさまでした。
これだけの文章も一瞬で書いてしまうまーるさんって
すごいよ。
わたしにそれができたならなぁ...
心の中では微に入り細に入り、長々と書いているのですが、それを写し取る技術がないのです。

このバトン制作者はちょっと性格悪くない?
もともとは3日以内に回すでしたが、前の人が7日以内にゆるめてくれました。
色の例えも難しいし。

筒井康隆は一時ハマりましたが、この頃は
読んでないです。まーるさんのお勧めを読んでみようかと思います。

罰ゲームは気にしなくていいですよ。
Posted by rozie at 2008年05月23日 23:01
oka様っ(汗)さっそくのお越し、恐縮でございますっっ(更に汗)

いやいや、口調バトンも未だ棚上げしている中、まさかのバトン返しとなるとは。。。
それも、ひじょ〜にキビシ〜〜!!(←財津一郎風で)感じのバトンで、かなり申し訳ない感じでございますが、
まぁその、アレですね、
「ルールは破るためにある」なんてことわざもあることですし(あったか??)
ゆるりとご検討いただければと。えぇ。

ということで罰ゲー・・(蹴)
Posted by まーる at 2008年05月24日 18:37
rozieさん、わざわざどうもどうも〜〜!!

>これだけの文章も一瞬で

書けてませんから〜(笑)
さすがにひと晩かかってます。。。
普段、あまり人と話さないせいか、自分のことを聞かれるとつい有頂天になってしまいますねぇ。
これでもまだまだ言い残してることあるような(どんだけ〜!)
rozieさんみたいに、出口でいったん精査できたらいいと思うんですけども〜。。。

>このバトン制作者はちょっと性格悪くない?

いやー、すごい思い切ったルールですよね!めっちゃ厳しいじゃないですか!
作った人、絶対A型ではないだろうな。ふむ。

>筒井康隆は一時ハマりましたが

えぇ〜〜!!!rozieさんもハマったんですか〜〜!!
私は、筒井ワールドの中でも「虚人たち」「柿の木坂分岐点」あたりがとにかくツボなんですよね〜。
あとは、率直にお奨めできるのが「旅のラゴス」。これは多分外れない・・んじゃない・・かな・・んー・・・。。。。

あと、書き忘れましたが、戦国時代の武将モノの小説も好きですね〜!
それと映画にもなりましたけど「壬生義士伝」はちょっと反則かなっていうくらい凄いです。これもあまり読み返せない感じで。でも好き嫌いがものすごーく分かれるかも!

いやー。あとで回すことさえ考えなければバトンは気楽でいいですね。
・・でもそれじゃバトンじゃないか!!

久々に自分語りで楽しかったです♪
ありがとうございました〜にゃははは♪
Posted by まーる at 2008年05月24日 18:56
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何かバトンが来てるみたいなんです…けど
Excerpt: ここ数ヶ月、ほとんど月1回ぐらい更新が常態化していて申し訳ない限りです。 そうこうしてる間に、懇意にしてくださるまーるさんからバトンを渡されました。 日頃の好もありますので謹んで承りました。 ..
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Tracked: 2008-05-25 00:35
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