2007年09月30日

モウが築いていたもの

シンジラレナイ・・・と言ってはモウに失礼かもしれないけど、
彼は選手達の中に、凄いものを築いていたようで。

傷心のドログバが心中を明かしています。
livedoor スポーツより引用

チェルシーのディディエ・ドログバが、ジョゼ・モウリーニョ前監督の退任によってチームスピリットが崩壊したとして、改めて恩師を手放したクラブを激しく非難した。
「ジョゼ・モウリーニョの辞任は受け入れがたいことだと分かったよ。
今回の件で、凄まじいほどたくさんのことが変化している。コブハムのトレーニング場に戻っても、
もうモウリーニョに会うことがないんだと思うと変な感じがしたし。
僕らには本物の家族のような親密感があった。
その絆は強かったし、互いに何でも言い合える関係が僕らの強みだった。
ほとんどの選手が、何よりもまずジョゼのために戦ってきた。

これからはそういった感情を忘れて、別のモチベーションの源を見つけなければならない」
 前日、シェフチェンコがチームの団結を呼びかけたばかりだが、
モウリーニョの退団がもたらした傷はそう簡単に癒えそうもないようだ。


凄いな。
モウは、ただ単に戦術に長けてるとか、理論が緻密だとか、
なんていうか、そーゆーんだけじゃないんだね。
確かに、しつこく言うけど去年のCL準決勝リバポ戦の円陣は凄かったけど、これほどとは。。。

なによりもまずジョゼのために」って。

切ないぞおい〜〜。
なんてこった。そんな存在を失っちゃったなんてなぁ。。。
あーあ。選手が可哀想だな。ホント。
まーるは、ドログバのこと実力は認めても戦い方は認めたくない選手ナンバーワンなんだけど、
それでも、指揮官・・いや、それ以上の存在を失った、ものすごい喪失感が伝わってくるもんな。たまらんな。

なんでモウは、こんなに心酔して自分のために(!!)戦ってくれる選手を残して辞めて行っちゃったんだろう。
油様がよっぽどの仕打ちをしたのだろうとは容易に想像できるけど、
モウの精神力なら耐えられなかったかなぁ。。。。
シーズン始まったばっかりっていうのが逆に作用しちゃったかもね。。。

テリーとの口論が原因で・・・と報道されたことについても、
それは誤報だと、テリーが表明したようで。
(livedoor スポーツより抜粋 全文はこちら

この報道について沈黙を貫き通してきたテリーは、自らの口でモウリーニョとの確執を全面的に否定。
前監督の下でのプレーを「愛していた」と語るキャプテンは、
行き過ぎた確執報道に走った新聞社に対し、法的措置を取っていることを明かした。
「(モウリーニョの退団は)僕らにとっては大きなショックだった。
彼は本当に素晴らしい監督だった。しかし、クラブは常に前を向き続けなければならない。
(中略)
僕については、まったく事実と異なる記事が幾つか新聞に載った。
監督の退団と僕を結びつけるような記事がね。本当に馬鹿げた話だ。
(中略)
でも、僕はジョゼのチームを愛していたし、良い思い出しか残っていない。
それに、ファンも僕がチェルシーに忠誠を誓っていることを理解してくれているはず。
これからも、チェルシー一筋だよ」


ここでもジョゼ愛が。(涙)
なんていうかな。
いい大人の男で、しかも同性について話す時に「愛」とかって言葉を使うと、
相当違和感を持つこともあるかもしれないけど、
でもねー、正味、それって「愛」なんだろうなと。
最後に行き着く言葉はやっぱり「愛」になっちゃうんだろうなと。
訳す上でもね。

・・・パウリーニョ。耐えてくれぃ。。。。

極東よりロンドンへ愛をこめて
テリーは頬骨骨折で手術だとか
リッキーはやっと練習開始した段階らしいし
なんかね、不本意ながら思います。
ディディエも早く復帰して、頑張れっっっ・・・!
posted by まーる at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58053335

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。