2007年09月23日

★油様、シェバ愛もほどほどに・・・★モウ、電撃退団@チェルシー★

というわけで、
久々に本気でビックリした、モウのチェルシー退団。
思わず二度見しましたよ、画面を。
そしてまず思ったのが、カルバーリョとパウリーニョのこと。
この二人を置いて出たかと。後ろ髪、めちゃ引かれてるだろうなと。

しかし。
油様もやりすぎだよね、いくらシェバが見たいからってさ。
だったら一生ビデオみてりゃいいのに。
このシェバの移籍って、今んとこ誰もハッピーになれてないのでは?
あ。代理人はウハウハだろうけど。ね。

「私も、選手も泣いた。」

双方泣いちまったと。いやー、参るね。
選手がこれだけショックを受けてるってことは、
モウ、やっぱり敬愛されてたんだなぁ〜。
ピッチの外では、本当にえげつない言動で騒がせる男だけど、
ピッチではやっぱり凄かったもんな。

去年のCLの準決勝、リバポとのもつれにもつれた延長戦で
これからPK戦だってときの、あの円陣で見せたチームの一体感。
あれは、いやでも感動せずにはいられない実に素晴らしいシーンだったよね。
いまでもありありと思い出せるな。
モウが空を指差して熱く熱く選手にメッセージを伝えて、
選手達は身体を寄せ合って、言葉を聞き逃すまいと頭を突きつけあって。
美しかったな。
まぁその、その後のPKの質はお粗末だったけど。。。。

チェルシーって、
これでもかってくらいイヤらしい削り方するし(対バルサ限定?)
個々の選手の魅力とかけはなれた、(まーる的視点からいって)魅力のない試合運びするけど、
それでもしっかり勝っていく、実にイヤなチームで。
こんなしぶといチームに育て上げた、
あのモウの手腕はやっぱり凄いものがあるんだろうなと思うから、
これからのモウの動き、目が離せないよねー。

あ。でも「ポルトガル代表監督」は「絶対ない」って!
「スコラーリ監督には落ち着いて代表監督を」してだって!
・・・・・なるほどね。

バルサ?10000%、ないだろうなぁ〜!

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ところで、モウと油様の確執は、こんな風にシリアスな結末を生んだわけですが、
これを、思い切り茶化した動画が落ちていたので拾ってきました。

気持ちと時間に余裕のある方は、どうぞぽちっと一発
ついでに、ちと路線が違いますがもうひとつ

これ、英語なので何を言っているか全然わっかんないんですけど、
モウと油様の訛り方がなんとも面白くて、
しかも、多分台詞は思いっきりくだらないか、もしくは相当際どいこと言ってそうな。
でもって、これを吹き込んでるオトナ(多分)達の姿を思い浮かべるだけでも
もう最高にくだらなくて、最高にハッピーになれるところが、大好きです♪

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チェルシー、どうなっちゃうのかな。
テリーはわからないけど、
カルバーリョ、パウリーニョはモウが次のクラブに就任したら
かなりの高確率で追って行きそうだ。
ドログバも、マケレレもひょっとしたら?


極東よりバルセロナへ愛をこめて
モウ→バルサの線、ないとわかっちゃいるけども、
モウリーニョが「美しく勝つ」という縛りを受けたとき、
どんな風に戦うのか、
どんなチームを作るのか、
正直、見てみたい、そういう微妙なモノがある、今日この頃です。。。。
posted by まーる at 15:00| Comment(0) | TrackBack(2) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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