2007年05月06日

★再:CLもいよいよ佳境!!★リバプール対チェルシーのPK戦やっと観た!!★

●リバプール VS チェルシー 1−0 延長戦のちPK 4−1

観た!観た観た観た観た〜〜〜!!!録画失敗して見逃していたPK戦観たぞぉ〜〜!!!
いやはやあの流れで120分、それも凄いってのにとどめがコレ?!この試合、ホントに凄すぎだ!凄すぎだよ!!

まーるね、参りました、ホントに。


PK戦前のチェルシーの円陣。
皆、肩を組み身体を寄せ合ってモウリーニョを中心に輪を作ります。
モウリーニョが拳を固めて熱く訴えます。そして同じ様に拳を振って応える選手がいます。
このところベンチを温め続けてるブラルーズも皆に檄を飛ばします。
周りではコーチ、スタッフも身を乗り出し、熱く光る眼差しでモウリーニョを見つめます。
アンフィールドの歓声にともすればかき消されそうなモウリーニョの言葉を、皆が身を乗り出し懸命に聞き取ろうと耳を傾けます。
モウリーニョの隣で皆に懸命に語りかけるドログバの、その背中がいかにも頼もしく見えます。
遅れてきたテリーが、輪の後ろから身を寄せます。

皆がより一体となろうと身体を寄せ合い、それは一瞬、ひとつの命のように拍動して見えました。
この輪を見てまーるは美しいと思いました。使い古された言葉だけど。

そこにあるのは、混じりけのない、純粋な勝利への希求、燃え上がる情熱だけ。

「勝ちたい」

自信があるとか、勝算があるとか、そんなこと関係ない、
コンディションがどうだとか、怪我人がいっぱいとか、
いままでのこと、これからのこと、そんなの吹っ飛んで、

「今に賭ける」

その一点でまさにひとつになった瞬間、そう見えました。

そして、チェルシーは負けました。
PKのシュートの質、それははっきり言って誉められたものではなかったと、正直思います。
それまでの120分間あれだけの試合を見せてくれていたのに本当に残念でした。

まーるはシーズン中のプレミアの試合とかほとんど見てないけど、
CLのバルサ戦での汚いことするチェルシーしか知らないけど、
でも、勝とうとする気持ち、闘う気持ち、それは痛いほど伝わってきて、そんで、ちっとばかし泣きました。

負けて、鼻を赤くして泣いていたテリー。
モウリーニョと抱き合ったまましばらく動けなくなっていたテリー。
そしてほんの少し映ったモウリーニョの、いつになく深く静かな眼差しに、やっぱりちっとばかり泣けました。

モウリーニョ、どれだけ下品な発言しても、あの円陣を思うとやっぱり凄い監督だと思う。
あんな熱い絆を結べる監督、そうそういるもんじゃない、と思う。勝手な思い込みかもしれないけど。
そう思うくらい、あのシーン、多分まーるはずっと忘れないと思う。

・・・なんだか茶化せないなー今回は。

極東よりロンドンへ愛をこめて
リッキーがいたら・・どうなってたかね?
さて
ジョゼ あんたが来季もチェルシーで監督するなら
しょうがない チェルシー・チェックも始めなきゃねぇ
posted by まーる at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | UEFAチャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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■CL06-0レイナ ミラン 3-0 マンU チェルシー レイナ
Excerpt: チェルシーのPK戦前の円陣に涙ロッベンのコメントに涙 レイナの跳躍に涙 すこしだけ見ました。あとで続きを見ます。 バルサが敗退..
Weblog: 力   櫻
Tracked: 2007-05-09 00:43
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