2007年09月30日

★アンリ炸裂!ハットトリック!!&祝!プジョル復帰!!&ヤヤ、どーした?!★

●07-08リーガ・エスパニョーラ 第6節 レバンテ対バルセロナ 1−4

ひ〜〜!!なんですかこの前線の活発化!超大型タイフーン発生ですね!そうなのですね!!
というわけで、レバンテ受難の巻です。
まずはスタメンですが

         アンリ
  イニ坊          メッシ
    デコ        シャビ
         ヤヤ
  アビダル ガビ テュラム オレ毛
         VV

まずは出だし。
正直言って、ちょっと焦ったね。
ボールが繋がらないよぉ。なんでかなー。うぅん、やな感じ。。。
レバンテがまた、他のリーガのチーム同様「対バルサ」だからってモチベーション高っ!
そんなに張り切るなよーっ。。

がしかし。
バルサが大人しいのはここがお家じゃないからであって
ちょっとモジモジしてただけだってことが判明!
16分に、デコのCKをキーパーがパンチングで弾いたところをシャビが頭でメッシへ!
メッシ、これをダイレクトでシュート!これまたGKパンチングで弾いたボールをアンリが押し込みバルサ先制点!
なんとこれがアンリのリーガ初ゴール!!
やったね!やったねアンリ〜〜〜〜!!!

なんとアンリ、このあとメッシの超うんめースルーパスがドフリーのアンリへ通ってこれを手堅く決めて2点目、
後半3分にはデコからメッシに出そうとしたパスがDFに当たって左に逸れたところをアンリが巧く拾って3点目!!
ぬわんと!初得点かと思えばいきなりハットトリックまで!
すごー。マジですごー。
いやよかったよかったぁ〜〜!!
いままで、何度となく決まりそうで決まらなかったフラストレーションを一気に晴らすことが出来たかな?

そんで若手はといえば。
今日もメッシがキレキレで、本当に「誰にも止められない」のでございますよ!
さすがにリヨン戦、セビージャ戦ほどの勢いではなかったように思うけど、
自分で行くばかりじゃなくて人もちゃーんと使って、沢山のチャンスを作ってくれただけでなく
アンリ3点目の2分後には、ドリブルで切り込んでなんと4点目をget!!
ドリブルも止まらなきゃ、得点も止まらないよー!!ひぇーー!!

大体、相手にしたらメッシだけじゃなくてアンリはいるわイニ坊はいるわ、
ポジチェンジしてデコもシャビも入り乱れてるわで、やりずらいことこのうえないだろうねっ。

イニ坊も、前節よりは少しトーンダウンしてたかもしれないけど、
前半、エンジンかかる前のバルサの前線で、ハッとするほどキレのある動きを見せてくれてたし、
ぼっかーんと蹴られたロングボールを魔法のように止めてしまう芸術的なボールコントロールも、また見せてくれたし、
おっきな広場にガンガン駆けて行くその速さが何気に豹だったし、
後半になっても全然サボらず、自陣奥深くまで守りに戻る献身っぷり。
(ひょっとして戻りすぎなのか?!)
そういやアウバロに顔蹴られて唇切っちゃったね。な、何故か可愛いぞおい。。。
でもアウバロ、すっごい心配してて「いい人かも」と思いますた。うん。

それにしてもこの両翼、なんて魅力満載なんでしょーかね。もうね、魂抜かれました。。。。。

そしてデコ&シャビ。
まったくこのコンビの頑張りは。。。。
凄い。プレスと、セカンドボール奪取への意気込みが。
で、あらゆるところでフォローに回る、その気の利き方(っていうの?)が凄い。
デコ、シャビはもうホントーに鉄板かもね!!

というわけで、もうこれだけでも胸いっぱいお腹いっぱい。
すっかりシアワセな夜ではありますが、更に更にですよー!
あのオトコが帰ってきたわけですっっ!!
そう!我らがカピタン、カルレス・プジョルが試合復帰でございますぅぅ〜〜〜!!!
後半開始からガビと交代でピッチに立ったプジョル。
なんていろんな意味で美しい男なんでしょーか。くぅ〜〜〜っ!痺れますっ!(号泣)
そうそう、髪振り乱してヘッドで競る姿、これよこれ!
(怪我、気をつけろー!)
そうそう、ひょっとしてそれはぎこちないのか?と言えなくもないパス、これよこれ!
(えぇぇぇっっ?!)
カピタン、もう二度とあんな大怪我しませんように!ひたすら祈るばかりですぞー!!

そんな果てしなく嬉しいニュースもあれば、心配なこともあって。
交代カード3枚切ったあと、なんとヤヤが自分からプレイ中断を申し出て
10人を残してピッチを去るという出来事が!
交錯もしてなかったようなので、なんだかとってもいやぁな感じ。(激汗)
脚、痛そうだったなぁ〜。
ヤバイ、の、か、なー。。。。。。。。。。。。。。

その他小ネタとしては。
例えばレバンテですが、今季イタリアから移籍してきたというリガノ。
この人はごっついなぁおい!ごっついし、なんだろ、代々木公園に住んでませんか、ひょっとして?
胸板の厚さとむさくるしさが超ド級なんですけど。(汗)
かと思うとエティアンは寝グセ全開で出場してるし・・って違うから!
あれはあーゆー風にしてるわけだから!
でも。一瞬、でんでん虫を連想したわ。。。

で、まーるは、理由はわからないんだけどリガが結構好きです。
俊敏で、タフで、いい選手・・・のような気がするんだけどな。
見た目も、なんだかいろんな意味で不思議な魅力。
なんつーか、ハゼ?(おいっっ!!)

あとねー、シウビーニョも出られたし♪
ジオバニも出られたし♪(チリッロに怒られたけど、メゲないでね!)
オレ毛が、チーム好調の波に乗ってかなりいい感じに攻撃参加もしてるし♪

で。
なんとまあ!バルサ、明後日にはドイツへ飛んでCL予選!なんてスケジュールなんだろ。(汗)
ロニーも帰ってくるという噂だし、さて、フランクはどんな計画してるのか。
でもね、どんな風にしたとしても、今のみんなの心意気ならきっとうまくいくと。
そう信じられる何かがありますね♪
でもヤヤの怪我は、マジでヤバイけど。。。。。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
フエラでの素晴らしい勝利、おめでとう!!
あとはこれ以上、だれも怪我をしませんようにっっっ!!(切実)
posted by まーる at 15:38| Comment(4) | TrackBack(5) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウが築いていたもの

シンジラレナイ・・・と言ってはモウに失礼かもしれないけど、
彼は選手達の中に、凄いものを築いていたようで。

傷心のドログバが心中を明かしています。
livedoor スポーツより引用

チェルシーのディディエ・ドログバが、ジョゼ・モウリーニョ前監督の退任によってチームスピリットが崩壊したとして、改めて恩師を手放したクラブを激しく非難した。
「ジョゼ・モウリーニョの辞任は受け入れがたいことだと分かったよ。
今回の件で、凄まじいほどたくさんのことが変化している。コブハムのトレーニング場に戻っても、
もうモウリーニョに会うことがないんだと思うと変な感じがしたし。
僕らには本物の家族のような親密感があった。
その絆は強かったし、互いに何でも言い合える関係が僕らの強みだった。
ほとんどの選手が、何よりもまずジョゼのために戦ってきた。

これからはそういった感情を忘れて、別のモチベーションの源を見つけなければならない」
 前日、シェフチェンコがチームの団結を呼びかけたばかりだが、
モウリーニョの退団がもたらした傷はそう簡単に癒えそうもないようだ。


凄いな。
モウは、ただ単に戦術に長けてるとか、理論が緻密だとか、
なんていうか、そーゆーんだけじゃないんだね。
確かに、しつこく言うけど去年のCL準決勝リバポ戦の円陣は凄かったけど、これほどとは。。。

なによりもまずジョゼのために」って。

切ないぞおい〜〜。
なんてこった。そんな存在を失っちゃったなんてなぁ。。。
あーあ。選手が可哀想だな。ホント。
まーるは、ドログバのこと実力は認めても戦い方は認めたくない選手ナンバーワンなんだけど、
それでも、指揮官・・いや、それ以上の存在を失った、ものすごい喪失感が伝わってくるもんな。たまらんな。

なんでモウは、こんなに心酔して自分のために(!!)戦ってくれる選手を残して辞めて行っちゃったんだろう。
油様がよっぽどの仕打ちをしたのだろうとは容易に想像できるけど、
モウの精神力なら耐えられなかったかなぁ。。。。
シーズン始まったばっかりっていうのが逆に作用しちゃったかもね。。。

テリーとの口論が原因で・・・と報道されたことについても、
それは誤報だと、テリーが表明したようで。
(livedoor スポーツより抜粋 全文はこちら

この報道について沈黙を貫き通してきたテリーは、自らの口でモウリーニョとの確執を全面的に否定。
前監督の下でのプレーを「愛していた」と語るキャプテンは、
行き過ぎた確執報道に走った新聞社に対し、法的措置を取っていることを明かした。
「(モウリーニョの退団は)僕らにとっては大きなショックだった。
彼は本当に素晴らしい監督だった。しかし、クラブは常に前を向き続けなければならない。
(中略)
僕については、まったく事実と異なる記事が幾つか新聞に載った。
監督の退団と僕を結びつけるような記事がね。本当に馬鹿げた話だ。
(中略)
でも、僕はジョゼのチームを愛していたし、良い思い出しか残っていない。
それに、ファンも僕がチェルシーに忠誠を誓っていることを理解してくれているはず。
これからも、チェルシー一筋だよ」


ここでもジョゼ愛が。(涙)
なんていうかな。
いい大人の男で、しかも同性について話す時に「愛」とかって言葉を使うと、
相当違和感を持つこともあるかもしれないけど、
でもねー、正味、それって「愛」なんだろうなと。
最後に行き着く言葉はやっぱり「愛」になっちゃうんだろうなと。
訳す上でもね。

・・・パウリーニョ。耐えてくれぃ。。。。

極東よりロンドンへ愛をこめて
テリーは頬骨骨折で手術だとか
リッキーはやっと練習開始した段階らしいし
なんかね、不本意ながら思います。
ディディエも早く復帰して、頑張れっっっ・・・!
posted by まーる at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

★追記:メッシもみんなも凄すぎにつき どんだけ〜な皆さんにひたすら感謝の巻&ロニーへの伝言★

●リーガ・エスパニョーラ 第5節 バルセロナ対サラゴサ 4−1

んもーーっ!なんなのなんなの、バルサのみんな!!
前半11分で既に2−1ってどーよ!ついでに25分過ぎには3−1になってるし!!
ほんとにまったくバルサのみなさん、凄すぎですっ!凄すぎなんですっっ!!!

というわけでですよ!
朝っぱらから大コーフンなスタメンの皆さんはというと

       アンリ

 イニ坊         メッシ

    デコ     シャビ

       ヤヤ

アビダル ガビ ラファ ザンブロッタ

       VV

セビージャ戦と一緒のメンバーでございますね。

いやしかし。参りましたね。
もうね、本当に凄いので、正味な話「凄い」という言葉しか浮かばんもんな。
TVの前でひたすら「メッシ〜〜〜!!」「デコぉぉ〜!!」「イニ坊〜〜!!」などと名前を連呼するしかないわけですよ。
バルサの凄さに、まーるの貧弱なボキャブラリーがついていけるはずがないわけです。(涙)
とにかくもうね、メッシが。メッシが宇宙サイズです。ちっちゃいけど宇宙サイズなんです。
はー。たまらん。

試合のことは、またじっくりねっちりみっちり観たうえで書きたいと猛烈に思いますがー、
やっぱりロニーのこと、思わずにはいられないのでまず先に。

とにかく素晴らしい活躍をみせてくれた、この試合のバルサのみんな。
とりわけ、凄すぎるメッシの、もう眩いばかりの輝きを目の当たりにしながら、
まーるはふと思ったわけです。
バルサが暗黒時代から抜け出した時代、ロニーが救世主としてチームを救ったその時代、
クレの皆さんがロニーを想っていた気持ちは、今、まーるがメッシをたまらなく有難い存在だと思う、
この気持ちのようなものだったのかなって。
今のメッシの凄さは、かつてのロニーの凄さなのかなって。
わかんないけど、もしそうだったとしたら、
今、ロニーが苦しんでるのをみて、クレの皆さんはさぞかし胸が痛いだろうなと、
メッシの凄さを実感して感動したからこそ、初めて思い至ることが出来たような気がします。
そして、クレの皆さんのロニーへの熱い想いは、カンプノウでも「ロナウジーニョ・コール」としてほとばしっとったわけですよね。
んー。
愛されてるよなぁ、ロニー。
もうさ、くだらん情報なんぞに負けるなよ、ロニー!
夜遊び、し過ぎてるなら、これから慎めばいーじゃん!
してないのに、ガセネタかまされたのなら尚のこと、そんなのほっとけー!気にすんな!
ピッチで答えを出して、ヤツらをギャフンと言わせちゃおうぜー!!
待ってるよ、ロニー。本当の姿を見せてくれぃ!

というわけで、
これからまた試合、観ます!!ぬははははーー!!!

**************************

ということで、遅ればせながら追記です。

でもねー、書く事ないよねー、マジで。
「凄い」のひと言しか出ないモン、ホントーに。

結果論だけど、去年タイトル逃して良かったのかなぁ。
あの悔しさありきの、この爆発なんでしょうかねぇ、やっぱり。
確かに、試合中思うものね。
途中、なんとな〜く中だるみしそうな気配がほんの少〜しでもした時に、
「あぁぁ、去年のバルサになっちゃうの?え?なっちゃうの??」って。
それはそれはかなりなトラウマでございますよ、うん。
まーるでさえそんなんですからね、
選手にしたら「ウー、ブルブル・・・」ってくらい口惜しさが身に沁みてることでせう。うん。

そんなバルサのみんなの心意気と才能と努力と、
いろんなもんが噛み合いまくってのこのサラゴサ戦の爆発ですよ!

まず何が違うって、ビルドアップ前にDFでパス回す、そのパスの速さ自体がもう去年と全然違うもの!
で、パスする行為のそのスピードも違うもの!
これはなんなんだろーか。意識も身体も、両方がもう別人みたい!

前線のみんなの守備が凄くて、
自陣ペナルティエリアの角とか、コーナーの辺りとか、
信じられないところにメッシがアンリが!!
そんでまた、そーゆーとこでボール奪取しちゃうからこれまた凄い。
更に。
中盤から前線のみんなのポジションチェンジが凄いことに!
もうねー、フォーメーションとかが参考にならんよね、試合中は。
シャビ・・と思ったらイニ坊とか、デコとかだったり、
アビダル・・・と思ったらヤヤとか・・・って、ん?単に似てるだけか??

それにしてもですよ。
なんなんでしょーかね、この両翼のモンスター約2名!!
あーた達、なんかスイッチ入れたよね!背中のスイッチ入れたよね!!
まったくもー、やることなすこと全部凄いんですけど!
やってて何より楽しそうだよね!!活き活きしてるよね!弾けてるよね!!
20歳と23歳。
もう眩しくて眩しくて、クラクラですよ。えぇえぇ、有難くて目がつぶれそーでございますよ。
そのうえベンチには17歳と18歳が控えてるってあーた、凄すぎでしょー。。。

でもね、この試合サラゴサもいい攻撃あったよね!
ミリート兄発マツザレム(多分)経由アイマール回りザパテル行きのパス。
この流れ、とっても綺麗だった!
後半にも「あれ?小モッタ?」みたいなセルヒオ・ガルシアからドフリーなオリベイラ(かな?)へパスが出たり、
これはビクトル・バルデスの超超超ファイン・セーブで事なきを得たわけですが。

そうそう。
そういえばこの試合、セサル・サンチェスが大忙しでしたね!
試合開始前は、サンチェス、
「ワシのラッキーカラーはピンクですのじゃ(笑)」
なんつって審判団と談笑したりしてかなり余裕でしたが(想像)
いざ試合が始まったら、超多忙!!サンチェスに息もつかせぬバルサ。恐るべし。。。

でもって、
この試合、サンチェスといえばアンリですよね。
いったい何本止めたかな、アンリのシュート。
・・・というと、まるでアンリがダメダメだったように聞こえるけど、それが違うわけですよね〜!
まーるはアーセナルの試合ほとんど観たことないし、
代表のアンリの試合もそんなに数観てないから気がつかなかったけど、
アンリって、こんなに守備もする、アシストもする、for the team な選手だったんだね!!
なんかねー、すっごい嬉しい驚き!!よかったなぁ。来てくれて。
ゴールのことは、まぁ、時間が解決してくれるでしょう。
今の感じで進んで行ってくれたらいいな♪

そうそう、そういえば、ヤヤがタックルしたマツザレムが結構ダメージ大きくて、
全治2ヶ月の怪我だったそうで。
いやー、なーんだか申し訳ないっ。怪我は本当に怖いよね、イヤだよね。
この試合からもう既にイニ坊がゴリっと削られつつあって、かなりヤーな感じなのですよね〜。
メッシは削られるのが慣れてそうだけど、イニ坊大丈夫かなぁ。
イニ坊ももちろん相当かわし方が巧いから、大丈夫、だとは思うけど。
ひどいことにならないように、審判の皆さん、ちゃんと見て、予防してくださいねっ!

そして!!今夜のレバンテ戦。
あの!あの!我らがカピタン!プジョルが召集されました〜〜〜!!!
カルレス〜〜お帰りなさいまし〜〜〜!!
いやぁ。長かった。三ヶ月の不在は長かったよぉ。(号泣)
どんだけ待ち遠しく思ったことか。うぅ。。。
これからは、怪我、少しは気をつけておくんなましな。
とは言っても、ジュリ曰く
「皆が危険を感じて足を出すのをためらうところに頭を出せる」プジョルだからな。(涙)
・・・でもやっぱり、気をつけておくれ。。。。

というわけで。
ピッチに立てなくても、招集されなくても、
そんなの全っ然カンケーなくチーム愛に溢れる男がひとり。
そう、それは黒豹エトーさんでございます。
カメラが抜く抜く。そりゃそーだよね、だってリアクション面白いんだもん。
でもねー、メッシが決めたときとか、本当に嬉しそうにしてるしね、
アンリが決め損なえば、何やら嘆いているしね、
突如沸き起こったカンプ・ノウのロナウジーニョコールにも拍手で参加してるしね。
エトー、凄いなって。いろんな意味で凄いヤツだなって、思いますね。(涙)
エトーも、エジも、ザンブロッタも、早く治って帰ってこーい!
ちなみにグッディ、サンティも、スタンバって、お願いします!!

極東よりバルセロナへ愛をこめて
アビダルってクール・ビューティー♪
笑った顔、見たことないぞ。。。。
posted by まーる at 21:47| Comment(0) | TrackBack(4) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

追記あり:ジョルジュ・アンドラーデ、今季絶望・・かと思ったら全治5ヶ月でよかった・・わけじゃないけど(涙)

ポルトガル代表のDFの要人でもあり、
今季、ユベントスへ移籍して新たなスタートを切ったばかりのジョルジュ・アンドラーデ。
なんと左膝に大怪我をして今季絶望か?!というショッキングな知らせが!!
詳しくはこちらを。

うっわぁ。可哀想だよぉぉぉっっ。。。
まーるは、それほどアンドラーデのプレーって見たことないけど、
ポルトの優勝DVDで見た、
「アンドラーデがデコにファウルして、転んだデコをアンドラーデがふざけて足で突付いたら、審判びっくりして思わず赤札出しちゃった」事件がすごーく印象に残ってて、
アンドラーデってお茶目だなっって思ってて、
このオフで、デコがバルサにいるからって
「バルサに来たい」って、「デコと一緒にプレーしたい」って言ってて、
でもっていつもまーるがポル代情報をもらっている鰐部哲也さんのブログでも、
アンドラーデの人柄の良さがビジバシ伝わってきてたから、
だからね、プレーは見たことなくてもすごーく好印象で、
EUROで観られるのを楽しみにしていたわけです。

なのにー!!
もしかしたら選手生命終わりかもってーー!!
ひどいよぉ〜!なんでそんなことになるんだよぉぉ〜〜!!
んもー、選手の怪我は本当にイヤだー!
毎日汗流して頑張ってるみんなが、怪我とか病気とかで苦しむのは見ていられないよね。。。。

********************

と思っていたら、今日(9/26)のニュースでは「全治5ヶ月」という見込みだとか。
よかったというべきなのかなんなのか。。。
でも選手生命が終わりとか、そんなんでなくて本当によかった!!!
そして、この離脱でユーベはCBの補強が急務となったそうで。
なんとリリアンがひょっとしたらレンタル移籍かも?なんつー噂もありーの、
これまたいいのか悪いのか。(汗)

********************


極東よりトリノへ愛をこめて
一日も早く、あの愛嬌たっぷりの素敵な笑顔が戻りますように!
頑張れ!頑張れ!!
・・・にしてもfootball界って、ホントーにいろんなことありますな。。。
posted by まーる at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

★再び雑感:セビージャ戦★しっくり感が凄いチビッコ4人に激しく感動なのだ!!★

というわけで、リーガ第4節のセビージャ戦は、録画に失敗して後半しか観られなかったところを、ようやくリピートで全部見られましたまーるです♪

いやー、凄かったですねっ♪ふっふっふっ。。。。
もうねー、笑いが止まらないんですけどっっ♪
だって、メッシが凄いしー、イニ坊大活躍だしー、
デコ復活してるしー、シャビすっごくいいしー。
もうもうもう、このチビッコ達サイコーですなっっっ!!!

でもってMundo、こんな写真載っけてます。

fantast26.jpg

記事全文はこちら

例によって記事は何と書いてあるかわかりませんが(涙)
なんとなく「ファンタスティック4はこっちだ〜!」的なこと、っぽい。かな。
辛辣かな。でもまぁこりゃ仕方ないよね。
エトーは怪我だし、アンリはもう少しだし、ロニーは、まぁその、アレだし(激汗)
実際、素晴らしいもんなぁ〜!
セビージャ戦なんてもう「あっ!!」という間の90分!
セビージャさんとこは今季本当に要注意だし、確かにリヨンさんとこよりかなりシビアに攻めてきて、
バルサに全く危なげがないとは言わないけど、でも本当に素晴らしい試合してくれたよね!

とにかく攻守の切り替えが、もうたまらん面白さ!
途中、中盤でボールをgetして一斉に攻撃に転じる瞬間、
「さぁ行くぞ!!」って、デコから始めようとするあの前線の一体感!!
あの瞬間ね、「あぁ!これだ!!」って思いましたよ。
両翼にイニ坊とメッシを擁して、デコがいてシャビがいて、向かっていくあの感じ!!
もうねー、感動で胸がじーんと。(涙)
バッチリ、ビッタンコにハマりましたね。しっくり感、ここに極まったなと。
あ、アンリ?アンリはねー、いるだけで面白いから。この際。
えと。ロニー、ごめんよ。こんなまーるをどうぞ見返してくれぃっっ!!
・・・っつーか、ロニーの調子の悪さって、そんなに言うほどかしらね・・・??


でもってMundoではこんな写真も。

e__archivo_photo_10_1_1_20070924_yba06f1.tif6.jpg
プジぃ〜、いいカオだね〜〜っっ♪

e__archivo_photo_10_1_1_20070924_yba06f2.tif
ガビがこんなに凄い選手って、知らなかったよぉぉ。

記事全文はこちら

えーと。見出しだけざっくりと翻訳ツールにかけてみたところでは、
プジョとガビというカップルが来た・・みたいな。「コンビデビュー近し♪」って感じかな?
しかし、CBも贅沢な悩み抱えてるよなぁ〜!
だってリヨン戦、セビージャ戦と、ラファ&ガビでバッチリだったもんねぇ。
リリアン、カピタンがどうなっていくんだろうか。。。
まーるは、カピタンが「バルサの魂だから」という理由で、今までのロニーみたいにアンタッチャブルになってしまうのがちと怖いのですけど。
杞憂かな。だよねっだよねっっ!カピタンに限ってそーゆーことはあり得ない。よなっっ!!

あとセビージャ戦については、
セビージャさんとこのアウェイユニは随分パンチの効いた色使いだなとか、
ブーラルーズ、ここに来たのか!とか、
アビダルは転んでから立ち上がるまでも超速だなとか、
ガビのおでこは広面積では?とか、
イニ坊が駆けていくときになびく頭頂部の羽毛が猛烈に可愛いなとか、
ついでにイニ坊、めちゃ日焼けして美白王の座が危ういぞとか、
でも時節柄、すくに色も褪めるだろうなとか、
デコはもう髪を伸ばす意思はなさそーだなとか、「チッ。。」とか、
まぁ、いろいろあるわけですね。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
なんだなんだ!明後日はサラゴサ戦て?!
なんでこうも慌しいんだか。。。でも嬉しいっっ。。。。
posted by まーる at 21:57| Comment(0) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

★雑感:チャンピオンズリーグ リヨン戦 〜リーガ・エスパニョーラ セビージャ戦★

●07-08チャンピオンズリーグ グループE バルセロナ対リヨン 1st-leg 3−0
●07-08リーガ・エスパニョーラ 第4節 バルセロナ対セビージャ 2−1

なんでしょうか。
なんでしょうね、このバルサ。
去年からリーガ観戦デビューをしたまーるとしては、
去年のバルサでさえ「どえらいチーム」だなと思いましたが、
なんだかもー、今年はまた更にすんごいことになっておりますよ。
そう、言ってみれば

It's just 骨太

なんでしょうこの安定感、安心感。
「守備が安定している」ってこーゆーことか。
「穴がない」ってこーゆーことなのね。
なんて素晴らしいんだ!なんて嬉しいんだ!!

まず、ザンブロッタ、ホントーーーに凄い。
去年も、いわゆる計算できる戦力だっただろうけど、今年はまた更にパワーアップしてる!
「効いてる」っていう言い方あるけど、ホントにそんな感じ。
セビージャ戦の、際どいタックルなんて鳥肌モノでしたぞ。うん。
で、右サイドで守ってたかと思うと左サイドで相手ボールをクリアしてたりするし。
それが、去年よくみられた「その場しのぎ」のポジショニングじゃなくて、
DF陣全体のカバーリングの一部、であろうと、そう信じられる何かがあるよね。
で、ザンブロッタが上がったときに、意外とアンリがよくザンブロッタにパスを出すのが面白い。
時間が経ってアンリがもっと馴染んできて、ホットラインが出来たらいいよねー。

で、ガビとラファのCBコンビもこれがまた。
馴染んでるよね〜。なにこの違和感のなさ。(嬉)
ラファはもう今年が正念場って心底身に沁みてるんだろうね。凄いもん気合が。
リヨン戦でラファとザンブロッタで右サイド身体張って守りに行って、二人して転がってた姿、印象的。
ちと感動しちゃったね。
ガビはガビで、とっても賢そうな、エモーショナルな面でも凄くいいもの持ってそうな。
いやいや、持ってそう・・というより持ってるのか!そうか!
パスのセンスもいいよねー!もう、ほんとにヤバイですから。(何がだ?!)

ほいでアビダルですよ!
なんでしょーか、この超スーパーウルトラスペシャルオプションツールは!!
速いし強いし、強面だし・・ってそれはカンケーないか。
サイドでボール受けてリフティングしながら上がって行ったのには笑っちゃったよ!
ロニーかよ!と、とりあえず突っ込んでおきました。うん。
でさでさー、この人はなんつーかとにかく「余裕」だし「冷静」なのねー。
ものすごーーい、安心感をもたらしてくれるよね。びっくりだよ、ホント。
来てくれてありがとうって、心底思いますね。(号泣)

そんな、インテリジェンスもフィジカルも限りなく高レベルなDF陣にうるうるしているわけですが、
中盤に目を移せば、これまたあーた。

ヤヤが凄いんですけど。
なんでしょーねー、この心強さは。(嬉)
プレシーズンマッチ、初戦で「モジモジ」していたヤヤがねぇ〜。
んもー、なんて役に立ってくれてるんだろう!
あとは、相手チームがこれからどんどんヤヤを潰しにくる、よね?多分。
その時に、どの程度跳ね返せるのかって、それが興味深いよね!
・・・というか、相手が避けるか!そーゆーポジかな?
それに、これだけいい感じだと、逆に「いないとヤバイ」のでは?
だから、絶対に怪我しないで欲しいって、そう思いますですよ。うん。
ところでエトーもそうだけど、ヤヤも肉球あるでしょ。ねぇ、あるでしょー!
あの足捌きの軽さと柔らかさ!見てて気持ちいいよね〜〜!!

でねー。
デコがねー、来てるね。マジで。さすがだよー。偉いよ、デコ。
ひょっとして、大耳獲ったシーズンとかポルト時代とかは、もっと凄かったのかもしれないけど、
でも今年のデコは少なくとも去年とは違うよね!
去年は「狙いはわかるけど、そこですか〜?(泣)」なパスとか出してくれてたけど、
今年は違うよね。精度が戻ったって言っていいのかな。
攻撃参加もハマってるし、なんていうか、去年みたいな無理やりな感じがしないよね。
守備も凄い。相手ボール獲る獲る。それに獲られないし!
メッシとのホットラインも、どんどん成熟度がましてきてて実に心強いし、
シャビとのコンビも、もう鉄板かなーと思わせるし。
だってさー、シャビいいよー!
リヨン戦では、右サイドの守備でもすっごい効いてたよね。
メッシもガンガン下がってきて守備するし、ザンビー〜シャビ〜メッシってさ、
相手にしたら、すごぉ〜くいやぁ〜な感じでしょー。
もちろん攻撃でも、ちっちゃいのにでっかいよ!!
左から右へ、デコ発シャビ経由メッシ行きのチビっこパス、美しかったなぁぁぁ。。。

・・・イニ坊〜〜!!どうしようっっ本当に(号泣)

そう。だからね、イニ坊とロニーの話ですよ。
ロニー、リヨン戦でそんなに悪いと思わなかったけどねー!
相手のマークがアンリとメッシに割かれる分、ロニーは一つ一つのプレーで、
自分のやりたいことに少しは近いプレーが出来てるんじゃないかと、まーるは勝手に思ってて。
少なくとも去年よりは余程良いと思うんだけどなぁ。
だからね、ロニーが交代させられたのは、
「調子が悪いから」というよりは「イニ坊を入れて流れを変える」っていう、
そういう意味だったように思ってたんだけど。
つまりは、ごく当たり前の戦術的な交代であって、騒ぐことではないような。
こんな当たり前のことになんでいちいち大騒ぎするのか、メディアもすっごい意地悪だよね。
まぁ、こんな現象が起きる伏線は今までのライカーの「ロナウジーニョはアンタッチャブル」作戦にあるわけだけど。(だからロニーを晒し者にするなって言ったのに)
もう、あんまり騒がないで欲しいよね。騒ぐから余計にロニーだって気にしちゃうじゃん。
スルーしておけば、これが普通って思えるかもしれないのに。。。

だからね、イニ坊ですよ。
もうね。どうしよう。どうしたらスタメンになれるのか。
イニ坊も途方にくれてるようで、切ない。ホントに。
「スタメンを勝ち取るために、これ以上何をすればいいのか分からない」って。(涙)
これって、正味、日々ベストを尽くして努力してる人だからこそ言っていい台詞だし、
イニ坊が頑張ってるのがわかるからこそ、たまらんよね。
ほんとさー。
どーしたらいーのかなぁぁーーーっ!!
デコがイイし、シャビがイイし、ヤヤいるしー。
となればもう前線だよね。となれば、ロニーのとこしかないものなぁ。
アンリは試合出てもらって慣れてもらわなきゃなんないし、
メッシはもうこりゃ絶対外せないし。
イニ坊に耐えてもらうしかないの??ねぇどーなの??どーなのよーっ!!
・・・と思ったらセビージャ戦ではロニーが怪我で欠場。
こんなこともあるから、やっぱり人数要るんだよね。あー複雑。。。。。

そうそう、だからイニ坊ですよ!
途中出場だろうがなんだろうが、出たら活躍してくれるイニ坊です。
どこがどう良いのか細かいことわかんないけど、とにかく凄いよね。
リヨン戦で、メッシのゴールが決まったときの、
デコ発ジオバンニ経由イニ坊回りメッシ行きの、これまたチビッコパスも美しかったなぁぁ〜〜!!
でもってねー、ゴールが決まってイニ坊とメッシが嬉しそうに抱擁しているのを見るのはねー、
もうもうもう、本っ当〜に嬉しいわけですね。
デコもやってきて、この三人のチビッコ達が嬉しそうにしているのを見ると、
心の底から「よかったねっっ!!」って思うわけです。(号泣)
あのね。
イニ坊とメッシのコンビネーションがより密に構築されつつあるのと比例して、
二人がゴールしたときの「一緒に喜び度」がグンと上がったね!
イニ坊は大体誰がゴールしてもサイコーの笑顔で喜んでくれるけど、
最近はメッシと絡んでゴール決めたときに、去年の序盤よりもはるかに嬉しそうにしてる。
これが嬉しくてねぇ・・・もう、たまらんよね。

そしてアンリwwwwww
アンリって面白いよね〜〜!!
なんだろか、アンリのこの「おっとり感」!
ゴール決めるか決めないかよりも、まーる的にはキャラ立ちが嬉しいアンリです♪
アンリの予備知識としてはW杯の姿しか知らなかったけど、
アンリって人を使うことも上手いんだねー!
リヨン戦もセビージャ戦も、アビダル、ロニー、デコなんかとのコンビネーションで
見てて楽しい局面いっぱいあって、これはかなり嬉しい驚きでございましたヨ♪
初ゴールも出たし、よかったよね、ティティ!!

そしてメッシですよーー!!!
なんでしょう、このチビッコはーーーーー!!!
すげー!もうホントすげーー!!!
もう絶対!絶対絶対、メッシの中には宇宙人が入っとるんですっっ!!間違いないっっ!!
セビージャ戦でジオバニがgetしたPKを蹴るときのメッシ、頼もしいカオだったなぁぁ〜!
しかも!ロニーを気遣って、ロニーのパフォーマンスを真似るなんて、
なんてオトナなんだ!なんて愛情深いんだ!!
こんな風にチームメイト愛を表現できるって、素晴らしいっっ。(涙)
これで20歳なんて・・・人間、歳じゃないね。
なんてデッカいチビッコなんだろうか。
バルサにいてくれてありがとうと、これまた心底思うわけですね。(号泣)

そして若いチカラですよ!
なんですか、この18歳に17歳は!!
「楽しみだ!!」としか言い様がないけど、ホントに楽しみなんだもんね♪ニヒヒヒ・・♪
ちなみにジオバニは常に口が半開きなんだけど、口呼吸かな。大丈夫かな。。。

でもってバルデスは坊主が似合うねと。
今年もどうぞ宜しくと、激しくお願いするわけですね。

ほいで、あとはカピタンとテュラムがどういう風に起用されていくのか。
ライカー、ひょっとしてそっちよりこっちの方がよほど難しくないか??

いやしかし。
書きたいこといっぱいいっぱいありすぎて、もう時間がいくらあっても足りねーですよ。
どーしてくれるんですか、バルサの皆さんっ(嬉)

まぁでも、どの試合も相手のあることですからね、
リヨン戦は、「え?これがリヨン??ガンペール杯のインテルさんでは?!」みたいな面もあったわけですが、
リヨンの皆さんは諸事情があってまぁその、アレですよね。(汗)
でも、普段かなりシビアなセビージャとやってあぁいう感じであれば、
イケそーだなって、今年、いいかもしんないって、
本気で期待しちゃっていいかもって、思いますね。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
イニ坊が交代するときに、エウゼビオさんの指示を聞くイニ坊の
ピッチを見つめる眼差しがあまりにまっすぐで軽く感動したまーるです。。。。。
posted by まーる at 15:18| Comment(0) | TrackBack(8) | Barca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★油様、シェバ愛もほどほどに・・・★モウ、電撃退団@チェルシー★

というわけで、
久々に本気でビックリした、モウのチェルシー退団。
思わず二度見しましたよ、画面を。
そしてまず思ったのが、カルバーリョとパウリーニョのこと。
この二人を置いて出たかと。後ろ髪、めちゃ引かれてるだろうなと。

しかし。
油様もやりすぎだよね、いくらシェバが見たいからってさ。
だったら一生ビデオみてりゃいいのに。
このシェバの移籍って、今んとこ誰もハッピーになれてないのでは?
あ。代理人はウハウハだろうけど。ね。

「私も、選手も泣いた。」

双方泣いちまったと。いやー、参るね。
選手がこれだけショックを受けてるってことは、
モウ、やっぱり敬愛されてたんだなぁ〜。
ピッチの外では、本当にえげつない言動で騒がせる男だけど、
ピッチではやっぱり凄かったもんな。

去年のCLの準決勝、リバポとのもつれにもつれた延長戦で
これからPK戦だってときの、あの円陣で見せたチームの一体感。
あれは、いやでも感動せずにはいられない実に素晴らしいシーンだったよね。
いまでもありありと思い出せるな。
モウが空を指差して熱く熱く選手にメッセージを伝えて、
選手達は身体を寄せ合って、言葉を聞き逃すまいと頭を突きつけあって。
美しかったな。
まぁその、その後のPKの質はお粗末だったけど。。。。

チェルシーって、
これでもかってくらいイヤらしい削り方するし(対バルサ限定?)
個々の選手の魅力とかけはなれた、(まーる的視点からいって)魅力のない試合運びするけど、
それでもしっかり勝っていく、実にイヤなチームで。
こんなしぶといチームに育て上げた、
あのモウの手腕はやっぱり凄いものがあるんだろうなと思うから、
これからのモウの動き、目が離せないよねー。

あ。でも「ポルトガル代表監督」は「絶対ない」って!
「スコラーリ監督には落ち着いて代表監督を」してだって!
・・・・・なるほどね。

バルサ?10000%、ないだろうなぁ〜!

**************************

ところで、モウと油様の確執は、こんな風にシリアスな結末を生んだわけですが、
これを、思い切り茶化した動画が落ちていたので拾ってきました。

気持ちと時間に余裕のある方は、どうぞぽちっと一発
ついでに、ちと路線が違いますがもうひとつ

これ、英語なので何を言っているか全然わっかんないんですけど、
モウと油様の訛り方がなんとも面白くて、
しかも、多分台詞は思いっきりくだらないか、もしくは相当際どいこと言ってそうな。
でもって、これを吹き込んでるオトナ(多分)達の姿を思い浮かべるだけでも
もう最高にくだらなくて、最高にハッピーになれるところが、大好きです♪

**************************

チェルシー、どうなっちゃうのかな。
テリーはわからないけど、
カルバーリョ、パウリーニョはモウが次のクラブに就任したら
かなりの高確率で追って行きそうだ。
ドログバも、マケレレもひょっとしたら?


極東よりバルセロナへ愛をこめて
モウ→バルサの線、ないとわかっちゃいるけども、
モウリーニョが「美しく勝つ」という縛りを受けたとき、
どんな風に戦うのか、
どんなチームを作るのか、
正直、見てみたい、そういう微妙なモノがある、今日この頃です。。。。
posted by まーる at 15:00| Comment(0) | TrackBack(2) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

★こちらは順調!フェイエ再建の道は着々と★

●07-08エールディビジ 第4節 ローダJC対フェイエノールト 1−3

スポーツナビのニュースより抜粋(全文はこちら
フェイエノールトはローダJCをアウエーで3−1と下し、31年ぶりの開幕4連勝を記録した。

バルサはまぁアレなんですけど(涙)
ジオが頑張ってくれてるみたいです。いやー。ほんっっとに嬉しいですなぁ〜!!
フェイエ再建のために身を賭して、そして着実に成果を挙げているようで。はふー。なんて素晴らしい(号泣)
フェイエは昨季、チーム内でもいろいろと難しい問題があったらしくて、
それで調子を崩してしまったようなんですね。
それを、今季は乗り越えつつあるようで。
ジオや、他のみんなの頑張りが実を結びつつあるようで。

(中略)・・・しかし、今季は違う。マカーイ、ファン・ブロンコルスト、デ・クレアー、ホフラントといった働き盛りのベテランがプレーでチームを引っ張っている。特にマカーイ、デ・クレアーの好調さは光る。
 ファン・ホーイドンクの批判に対し、デ・グズマンがメディアを通じて批判を返した昨季のようなことは、今季は起こらないだろう。やはり口でサッカーはできない。

で、試合の内容も、なにやら楽しいサッカーをしてくれてる、ような。

それにしても今季フェイエノールトが時折見せるパスワークは見事。3点目のゴールは長い距離のワンタッチパスをポンポンポンと決めて、ローダJCのディフェンス組織を切り裂いたものだった。
 これまでの個人能力で勝負ばかりか試合の流れを決めるサッカーから、チームとして試合の流れを作り、最後の決定機に個人の能力を生かすサッカーに変ぼうを遂げたフェイエノールト。今週、PSVがチェンピオンズリーグを戦う中、静かにフェイエノールトはチームビルディングに精を出す。

観たいなぁ!楽しそうだよねぇ〜!
で、知らなかったけど、フェイエってチャンピオンズの圏外になっちゃってたんだね!
なるほど、それも強烈なモチベーションになってるんだろうなぁ。
う〜〜〜ん。考えさせられちゃうね。。。。

20070916rodajc_vanbronckhorst_rh.jpg
かっけー!!ジオかっけーーっ!!

20070916rodajc_selectie_rh.jpg
元気そうでなによりですのだ(涙)

ジオー、頑張れー。あ。頑張ってるんだった。失礼失礼。
ジオー、怪我すんなよー。
ジオー、無茶すんなよー。
ジオー、風邪ひくなよー。
ジオー、宿題やれよー・・・って、ドリフかぃ(寒)
ジオー、ニホンのジオ愛のみんな、応援してるからね〜〜!!
posted by まーる at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★やったねボヤンくん!!リーガデビュタントおめでとう!!★試合のことは置いといて(涙)★

●07-08リーガ・エスパニョーラ 第3節 オサスナ対バルセロナ 0−0

あれ?分けてる?しかもスコアレス??
・・・・そーですかー・・・・。
まぁその。なんだ。ライカーも言い訳・・もとい!説明しているようにですね、
今週は代表に呼ばれてたみんなが疲れてるからね。しょーがな・・いのか??
だったらさー、サンティ使ってくれてもいーのにねぇ。まーるはサンティ見たいですよ。グスン。。。。
グッディは多分まだコンディションが戻ってないだろうし。
エトーの怪我、やっぱりデカイ。。。。

がしかーし!明るいニュースもあるよあるよー!
下がり眉がなんとも可愛いボヤン・キルキッチ君がリーガにデビュー!!
イェーーーイ!!
おめでとーーボヤンくんっっ!!!

怪我しないで頑張れぇぇ〜〜!!
まーるはボヤンくんのことあんまりよく知らんですけど、
これからじっくり、或いはネットリ、ウシシシシシ・・・ってやめなさいっっ。

でもねー。なーんで勝てないのかなー。
知りたいけど、試合観られないからどーしよーもないよね。。。
放映権についての今後の展開はちょっと期待出来そうなニュースもあるけど、どうなることやら。。。。

というわけで、試合の情報はこちらこちらこちらとか。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
次節、こんなのどう?フランクぅ。
ひょっとしたら、ひょっとするかもよぉぉ〜〜!
根拠?ありませんが何か?

       サンティ

  イニ坊        メッシ

   シャビ      デコ

        ヤヤ

アビダル  プジョ リリアン ザンブロッタ
シウビー  ガビ  マルケス 

        VV

え?有り得ん??いや、ロッベンの話じゃなくて。
あ、そう。却下ね。はい。。。。

っつーか!19日にはいよいよチャンピオンズじゃんっ!
カンプ・ノウでリヨンを迎え撃つわけでしょ?!
だだだだだ大丈夫なのか?!
ががががががが頑張れ、バルサ!!!!
posted by まーる at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★飢餓海峡(1978年版)★若山富三郎さんの凄さに只今脱帽中!!★

今日「wowさんとこで抜き打ち的にバルサの試合を放映してくれないかなぁぁ・・」という限りなく淡い期待を抱いてつけ放しにしていたテレビから、なにやら懐かしい・・というより、暗くて渋ぅ〜いオーラが漂ってきたのでふと観たところ「飢餓海峡(1978年版)」というドラマを放映しておりまして。
まーるが気付いたときはもう第一話も半ばまで終わってたのですが、
それから立て続けに放映された第二話まで、もう釘付けでござんした。

あらすじはwowさんとこの案内とかWikiさんとこの情報を見ていただくとして。

kiga_b01.jpg
うっわ。重っ。暗っ。。。。でもこれがいーんだよなー。

なんでしょーねぇ。こんな暗い話、救いがないしー。でも惹かれるんだよなーこれが!
若山富三郎さんて刑事役似合いますねぇ〜。それもモロ「叩き上げ」の刑事さんね。でも多分ヤクザ役の方が多そうだけどな。まぁ、どっちもアレですが(汗)
いやしかし。何がいいのかな。
まず若山富三郎さんの、迫力がいい。目ぢから、凄いです。
それでまず惹きこまれます。スッと物語の中へ入っていけるわけです。
で、面白いのは「昔のドラマが面白いのは昔の俳優さんは皆演技が上手かったからかな」とか思いがちなんだけど、でもね、あながちそういうんだけじゃないのねー。
むしろ、脇の方の台詞の言い方とかが、とってつけたようにぎこちなかったりするんですよね。でもね、それが全然邪魔にならない。
それに筋を運ぶための台詞ってあるけど、それが露骨だったりするのに全然気にならない。
これは構成の上手さなのかしら・・??不思議です。ほんと。
で、ドラマ全体から漂ってくる、この重厚さ!そして骨太感!
なんでこんなにも今のドラマと違うのか!?
考えてみたらね、
今、テレビでやってるドラマって「汚い」ところがない・・って気がするんですよね。
画面に映っている物、人、景色、全てが新品でピカピカで、そして薄っぺらくて。
画面も妙にクリアで、薄っぺらさをイヤが上にも暴き出す・・・。
もちろん、昔は街も人も、実際に汚かったでしょう。今よりも。
それにこれは終戦後すぐの話ですからね。わざと汚いようにしているとは思いますが、
この「厚み」の差はもう、如何ともし難いような。
飢餓海峡というドラマの画面からは、人間の匂いがムンムンしてきて、それがなんともいえんです。
今という時代は、むしろ昔の「重さ」「暗さ」から抜け出そうとして抜けすぎたのかな。
そういえば「クサイ」って言葉ありましたよねぇ。
何事も、やっぱり大事なのはバランスですよね。。。。


で、この2話の中で、山崎努さん扮する犯人と藤真梨子さん扮する女郎さんとの絡みがあるんですけどね。
もーね。藤真梨子さんて、なんでこんなに薄幸な女の役が合うんでしょう!切ねーですよ、ホント。
この方の台詞の言い方はね、ある意味あざといっちゃーあざといんですよね。でもそれがいい!
くぅ〜、やられましたよ。
でもって努さんもねー、極悪人ですよ、殺人犯ですよ。
でも女が言ったひと言に胸を衝かれて、女が女郎から足を洗えるようにと大金をポンと置いていくわけですよ。
おっかねー、とんでもねー男ですけどね、そこんとこ、たまらんですわ。

で、今回ツボったのは、
若山富三郎さん扮する刑事が、多分すごく久しぶりに家に帰るんです、真夜中に。
(以下、ウロ覚えなのであちこち違っていると思いますが。ゴメンナサイ。)


   妻「なんですか」
  刑事「腹減ってんだよ、いつものことじゃねーか」
茶の間に進み、卓袱台に置いてある握り飯を見て嬉しそうに手を伸ばす。
  刑事「おぉ!銀シャリじゃねぇか!」
   妻「それは息子のお弁当。」
  刑事「・・なんだ、銀シャリなんて贅沢じゃねーか」
   妻「明日は遠足なの。
     遠足の時くらい銀シャリにしてあげたっていいじゃないの。」

(中略)

ふすまを開け寝室で眠る二人の息子の寝顔をみて、呟く。
  刑事「遠足か。」
ふすまを閉める。
  刑事「俺の食べるものはどうせイモだ」
ボヤきながらフカしたジャガイモの皮を剥く。
  
(中略)

   妻「女はね、愛する男のためならどんな嘘でもつくんです。
     平気な顔をしてね。」
  刑事「(妻の顔をまじまじと見て)お前もか?」
   妻「当たり前です。
     あなたと子供のためならどんな嘘でもつきますよ。」
刑事、しんみりする。   
   妻「(明るく)お結び、いただきなさいな。」
刑事の顔がパッと明るくなる。
  刑事「いいのか?」
   妻「(笑いながら)いいのよ。お米ならまだあるんです。」
刑事、嬉しそうにお握りを頬張り、塩をつまみ、また頬張る。
妻と顔を見合わせて、笑う。
  刑事「うめぇなぁ。」


ここです。このね、実に嬉しそうに、実に旨そうに握り飯を頬張る若山富三郎さんの笑顔をみたらね、もう駄目。
号泣。たまらんのですよ。おーいおいおいおい。。。。
なんの涙かわかんないですけどね、強いて言えば、
「毎日ご飯を食べられるって、幸せだよなぁ」とか
「見つめていてくれる人がいるって、有難いよなぁ」とか
「日本って、変わっちゃったのかなぁ」とか
そんな風な気持ちのごちゃまぜになったものかなぁと思いますが。
とにかく、たまらん笑顔でしたよ。えぇ。

というわけで、なんとなく、本筋と全然カンケーないところで感動してる気がしなくもないですが(汗)
今後の放映も、絶〜〜っ対見逃せない「飢餓海峡(1978年版)」です!
posted by まーる at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

★重箱の隅シリーズ その2★記者会見は秘密の香り・・か?!★

という訳で、いよいよ変態度が尋常でないまーるです。
今日は、ネットの海でgetしたプジョルネタからあまりのくだらなさに心癒されるわけがない光景をご覧戴こうかと思います。

注1:ご覧になった全ての人々の心が癒されるかどうかは保証致しかねます。
注2:癒され方には個人差があります。
注3:気持ちに余裕のある方のご利用をお勧め致します。


puyol-raul-1.JPG
ラ:今日、会見あるじゃん。「アレ」は言わないようにしような。
プ:あ?・・あ、あぁそうだね。ア、アレはヤバいからな。

puyol-raul-2.JPG
ラ:プジョルっ、くれぐれもアレは。
プ:わ、わかってるって(汗)

puyol-raul-3.JPG
ラ:グフ。グフフフ。。。
プ:ハ、ハハハハ・・・(汗)

puyol-raul-4.JPG
プ:(やっべ。アレってなんだよ〜〜?!

puyol-raul-5.JPG
ラ:いやー。アレ、バレなくてよかったな(笑)
プ:・・・(えぇぇぇ〜?!・・またソレの話かよ〜〜!)

puyol-raul-6.JPG
プ:・・・というわけでえらい目にあったんだが。アレってなんだ??
バ:うぅ〜〜ん・・わ、わかんないっス!サーセンっ!!


注4:えーと。上記の会話はすべてフィクションです。(当たり前じゃ〜!!)


極東よりバルセロナへ愛をこめて
すみません、告訴だけは。。。。。。。。。。。(涙)
posted by まーる at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Barca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

★グッディ。あなたがそこに居てくれることが★

いやぁ。結構長引いちゃったよね、今回の膝の故障。
でも痛みがなくなって、ドクターのGOサインが出て、
よかったね、グッディ!!

というわけで、バルサ公式のニュースより抜粋。(全文はこちら

★グジョンセン「僕はここにいる」
故障からようやく復帰したアイスランド人FWエイドゥル・グジョンセン。
練習後の記者会見に久々に登場した同選手は、現在の胸中を語った。
「今は一刻も早く監督にとって選択肢の一つとなるよう、まずはフィジカルレベルをベストの状態まで持っていくよう努力したい。僕は今ここにいる。バルサに残ることに決めたんだ。
他のチームのことなんか微塵も考えてはいない。今はただバルサの中での自分の将来だけを考えたい。
自分はバルサに来てから常に自分の力が全く出せていない、自分の実力を発揮出来ていないと思ってきた。今もその思いは同じで、こんな気持ちのままクラブを去りたくはない。もし僕がクラブを去るとしたら、それは自分の持てる力を全て出し切ったと思えた時だ


くわぁ。グッディ、ありがとうっ。何のお礼か自分でもわかんないけど、なんだかすっごいありがとう。。。
去年、グッディが「泣きたいような気持ちで家に帰ったときもあった」頃と、今ではまた違った試練がグッディに課せられて、辛いことに変わりはないかもしれないけど。
でもさ。
グッディの頑張りが、グッディがそこに居て、頑張ってるというそのことこそが、バルサに必要なんだと思うんだ。
選手だってみんな人間だもの。ともすれば、慢心や惰性が頭をもたげそうなとき、ストイックに骨太に頑張るグッディの背中は、何より雄弁に何かを伝えてくれるんじゃないかな。


そしてグッディは冬の移籍のことについても、今は頭にないという。

【近い将来】
「12月にチームを出て行く可能性?今は全く考えていない。もちろん、フットボールの世界ではどんなことでも起こりえるし、誰も未来の事なんて分からない。ただ言えることは、今現在の事を考え、一生懸命トレーニングに励んで、より良いコンディションに持っていくことに集中するということだ」


そうだよね!先のことなんかわかんないって。
今、そんなこと考えてる暇あったら練習したいっていうのがグッディの気持ちだよね。
だってさ、グッディの出場機会がまるでゼロみたいな言われ方してるけどさ、そんなのわかんないじゃーん。
今節だってメッシ怪我しちゃったし(訂正:バルサの発表によれば怪我ではないそうです)まぁその、温存とか。選手によっては疲労の回復が遅い体質とかそういうこともあるらしいし、いろんな状況を考慮して起用していくとなれば、これからどんどんスケジュールが過密になっていく中で、絶対グッディを必要とする場面て出てくるはずだもん。
試合が白熱すればみんなイエローだって沢山貰うかもしれないしさ。
だからね。
その時に備えようと、それだけに集中するグッディのスタンス、いいよね。すごーくいいよね。
そう。グッディの、そのシンプルなスタンスが好きだ。
骨太で、モラルが高くて、向上心に溢れた、その心意気が好きだ。

72726786.jpg
去年のバルサは、チームの調子はどうあれ(汗)ゴールした後のみんなの親密度が嬉しかったなぁぁ。。。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
グッディ、頑張れ!
大変だけどね、今年も(涙)
泣きたいときは、電話してくれ。
胸ならいくらでも貸してやるゼぃっ!!
posted by まーる at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Barca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

★この世にプジョルのいる限り★

プジョルがプジョルが、やっぱり頑張ってます。
なーんかもー、頭が下がりっぱなしで上がりません。
まーるが大富豪だったら、もうなんでも願いを聞いてやりたいです。
そんなもんになびかないプジョルであればこそですが。

本当に心配ですが。
1日や2日や5日や1週間くらいは、復帰が遅れたって文句なんかあるわけないし、
とにかく治癒することと、再発しないことだけが願いでありまして。
そんなに頑張って大丈夫なのかと、ひたすら心配ですが。

やらずにいられんプジョルの気持ちを思うと、
まったくもって涙溢れるわけですね。
プジョルのように生きなきゃなぁ。
せっかく同じ時を生きてるなら、見習わなきゃ嘘だよなぁ。
あんまりにも遠くで、眩しく輝いてる存在だけども。

というわけで。
極東よりバルセロナへ愛をこめて
プジョ愛溢れて只今まーる溺死中・・・・
posted by まーる at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Barca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ざっくりEURO2008予選速報 September-2nd★

●EURO2008予選 グループA ポルトガル対セルビア 1−1

ちょっとぉーーー!!!
なに分けてんのよーーーーっっっ!!!!


うぅぅぅぅぅ・・・・・・・。
ほんとーーーーーーーーにシンジラレナイ。
試合観られないからなんとも言えんのだけど、
終了間際に追いつかれたって?!
ったくもーーーー去年のバルサか!!え?!
いやいや。
途中でフェリポンがセルビアの選手に掴みかかろうとするほど
セルビアのみなさんがガリガリ削ってきたらしいよね。
んもう、それってどーーなのよ!!ねぇねぇ、どーなのよ!!
うぬぬぬぬぬ・・・・。

・・・・まぁとりあえず、
フィンランドとポーランドも分けたから、
これはもうほんとーーーーに不幸中の幸い・・・でもないんだけど、
今後ポルトガルが全勝で、最終戦のフィンランドとの直接対決で決められるように
そんなチャンスが残ってるといいんだけど!
あぁぁぁぁもう、胃が痛いし落ち着かないし。
だってだってEURO本選出たいんだもん。絶対出たいんだもんっっ。。。。

でもさ。
こんな取りこぼしまくって本選出ても、それって。。。。。。。。

今日、スペイン対ラトビアのwowさんの放映が終わる寸前にERUO予選のハイライトシーンが流れて
ものすごぉぉぉーーーい久しぶりにC.ロナウド観たら泣けてきた。
切ねーー。試合観られなくて本当に切ないっス。
ぐぉぉぉ〜〜!ポルトガル頑張ってくれおぉぉぉ〜〜〜〜!!!



●EURO2008予選 グループF スペイン対ラトビア 2−0

いやぁ。スペインの出だし凄かったですな。ラトビアのみなさんはさぞ焦ったのでは?
シルバ冴えてるし!キレがあって見てて気持ちいいよね、シルバ。
シャビとシルバ、並んで壁になってもそれってどーなのよと思うくらい小さいけど(おいっ!)プレーは限りなく貢献度でっかいものね!
なんかさ、ホアキンもビジャもどーしちゃったの?ってくらい元気。どうしたのかな?ホームだから?
セルヒオ・ラモスとルビンスのマッチアップもちょっとした見所だったりしますぞ。

でまぁ25分過ぎからスペインが徐々にペースを落とした感じで、35分頃まではお互い辛抱の時間帯へ突入。
ラトビアはなんだかんだ言ってよく守ってるよなぁ。
スペイン若干押し気味ではあるけど、中盤でのパスカットからなんとラトビアが一気にゴール前へ!
左サイドガンガン上がってくるのを、なんだなんだそのビミョーに余裕のディフェンス(汗)。あーヤバかった。。。。
・・・プジョ〜、待ってるよぉ(涙)

そして押しつ、ちょっと押されつで前半終了。

後半早々になんとイニ坊がスタンバってる様子!
ペットボトルで水分補給中のイニ坊。か、かかかか可愛いっっっ・・・!!!
替わるのがビジャということで場内からはブーイングが。
イニ坊に対するブーイングじゃないってことは百も承知ですがー、
なーんかこういう使われ方ってどーなのよ(←こればっかり)。

確かにね、途中から入って活躍するのってすごく難しいことだから、
それをやれるのがイニ坊だって、そういう評価もすごぉぉくわかる。
でも、イニ坊をスーパーサブって10年後でもいーんでないの?ねぇ。。。
というのは一分一秒でも長くイニ坊を見ていたい、そんなまーるのワガママではありますが。

でもね!スペインもまたいい感じの波がやってきたようで、
ホアキン、セルヒオ・ラモスも相手を霍乱するような動きで、ヒラリヒラリとカッコイイっっ!いいねいいね〜、すごーくいいね〜♪
そして56分、左サイドのシルバからの大きなクロスに反応してこれまたイニ坊が跳んだ!惜しくもシュートは決まらなかったけど、うーん、さすがです!
この後、ホアキンのCKからトーレスもヘッド合わせる!が、これも惜しい!更にこの後も惜しいシュートありーの、トーレス頑張ってるよね〜!

でもさ。ラトビアも案外粘り腰だよね。頑張って守ってるなぁ〜。
なるほどね。こうして辛抱して辛抱して流れをもってきたいラトビアなのですね。

今のアラゴネス翁率いるこのチームが、即ち「スペインのサッカー」を現しているのかどうなのかはわからないんだけど、まーるはこのチームのプレー、好きだなぁ。
悪いときはそりゃ頼りないかもしれないけど、好調なときはやっぱりなんつっても見てて楽しいもんね。

先般のイタリア対フランスみたいな、もう、なんだか画面が揺れそうにガッツンガッツンいってて、それでいて肉弾戦だけでない、スピードやパスワークの魅力もある、なんともたまらん試合もあれば、
このスペインチームの試合のように、「楽しさ」という、これまたなんとも貴重な、たまらん魅力の試合もあるわけですよね。
そしてこんな風にいろんな色を持った選手達が、クラブで代表チームで、いろんな風に組み合わさって、これまたいろんな彩を見せてくれる。
あー。サッカーって素晴らしいなぁ。楽しいなぁ。
いろんなことあるけど、やっぱり素晴らしいモンだよなぁ。

とまぁ、まーるがじみじみしている間にもう78分です(汗)。
途中、イニ坊何度もゴール前まで詰め寄ってて、凄いです。
ま、一度大フカシしちゃったけどね。

で、なんとかかんとか頑張っているうち、84分に左サイドのイニ坊が3人に囲まれてユニも引っ張られている中から倒れこみながらのグラウンダーのクロス!それをアングロがシュート!これをGK弾いたこぼれ球をトーレスが押し込んでスペイン2点目get〜〜〜〜!!
やったー!やったねイニ坊!!頑張った甲斐があったってもんですぅ(号泣)

この後もスペイン押して押して時々ユルめな感じで試合終了。
ラトビアのみんなもお疲れ様でした。
スペインは国内メディアでいろいろまた書かれそうだけど、とりあえず勝って本当に良かったね!!
アラゴネス翁はさておき、選手同士は大丈夫だよね、きっと!
絶対本選に進むんだからね、みんな心ひとつにして頑張っていこうよね!!


他の試合につきましてはー、こちらをご覧下さいまし。


というわけで。
極東よりバルセロナへ愛をこめて
さぁ、いよいよプジョルが帰ってくる日も近づいてきてるよねっ。
待ってるよー。待ってるよー、プー兄さん!
だけどこれまで待ったんだから、あと何日延びても我慢するかんね!
だから慎重に!危ない橋は渡らないように!
ドクター、いろいろ大変でしょうがよろしくおねがいしますのだ!!
posted by まーる at 00:12| Comment(2) | TrackBack(2) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

★アズーリ対ル・ブルー どんだけ〜!なガチ対決にヘトヘトなみなさんの汗を讃えようと思います★

●EURO2008予選 グループB イタリア対フランス 0−0

参った。また凄いモン観ちまった。
アズーリとル・ブルー。青と青の対決。そういえば、青い炎って赤い炎よりも熱いんだよね。。。。

いやー。何が凄いってまず会場の熱さからツッコまなきゃいけないこの辛さ。
ほんとーにどえらいことになってるサンシーロです(激汗)
これ、まーるの家のオンボロテレビでさえ伝わってくるこの熱気!現地にいたらもう感動の嵐、もしくは恐怖?!だって会場が破裂しそうな勢いなんだもんっ!あっぶねーあっぶねーよ!!

両チームの国歌斉唱の間、カメラが選手を映していくわけですが。まずはふら〜んすから♪
テュラム、いい貌してんなぁ〜!漆黒の肌に大きなおメメ。黒目もデカっ。
第一、この人は眼差しがいいんだよなぁ〜。
そしてアンリが映ってちょっと噴いたwwww
なにアンリのこの余裕〜wwwww
アンリって、元々の顔が笑ってる顔なんだよねきっと。いい人なんだろうなぁぁwww
そしてキャプテン・ビエラ。す、凄い迫力。マケレレが可愛く見えるよほんと。

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ア、アンリwwwww

一方。アズーリですよ。
ピッポは神経質そうな感じで髪を払ってたりして、
カモさんは相変わらず口を結んでだまーってるし、
ジジは軽く笑顔だし、ガッちゃんはいつもどおり目をキツく閉じて怒鳴ってるしピルロはやっぱり眠そう。
オッドは、会場に沸き起こったフランス国家へのブーイングには「恥ずかしくてたまらなかった」のだって!
そんな風に思ってたんだねー。なんだか意外だ。でもそうだよね、選手同士は敬意を持って臨んでるんだもんね。たまらんかもしれんね。。。
でもまぁとりあえずオッド、この時は顔を上げてちゃんと斉唱してたね。
そしてザンブロッタはいつもの通りで、デ・ロッシ、バルザリ、も多分いつもの通りなのではないかなー(よく知らんのでゴメンナサイね)。
そして今日は、まーるの姉が写真集を持っているデル・ピエロがスタメン。やっぱり髪がある方が素敵だね♪
キャプテンはファビオ。相変わらず綺麗な瞳してんなぁおい♪
でもって会場は国家で更に盛り上がり、めまいがしそうでございます。。。

で、この後の写真撮影では後列にジジが遅れてやって来て、
あまりに凄すぎな声援で周りの音が聞こえなくなっちゃってるピッポが、
もう撮影が終わったと勘違いして、突如立ち上がってどこかへ行こうとしちゃって。
まーるは「さすがピッポ!このタイミングは天然王だね♪」って大ウケだったんだけど、
その時のカンナバーロ「ピッポ!!ピッポ!!」ってすんごい勢いで怒ってて、他のアズーリのみんなはてっきり笑ってくれてると思ったら全っっ然笑ってなくて「えぇぇっっ」と思ったら唯一ジジが笑ってくれてたっぽいけど、多分別件(涙)
・・・グスン。笑ってあげてくらはい、ピッポの天然。。。。

とまぁ、異様な雰囲気でのキックオフになったわけですが、
試合がこれまた凄い。もうね、観てて疲れた。
中盤での潰しあいが凄いんだもんとにかく。
ビエラなんてあの身体でどっすんどっすん倒し倒され、前半の前半くらいで、もうユニが泥だらけ。
ガッちゃんはガッちゃんで、やっぱり前半途中くらいでもう顎から汗がしたたるしたたる。息あがってる時間、結構あったんじゃないかなぁ。凄かったよ両チームともに!

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ビエラ、ほんとーにお疲れ様だよぉ。。。

アンリもかなり下がって守備しててピルロにファウル。
倒されたピルロが「信じられない。倒したの?この僕を?!」って顔してアンリと見つめあってるし!んも〜〜、ピルロ〜〜、そんな顔やめて〜〜!・・・いや、やめないで〜〜!!面白いから!!

この試合、マケレレが開始6分で既にイエロー。中盤が凄いことになりそうな予感がしたのかな、審判さん。
しばらくしてからガッちゃんもイエロー貰ったんだけど、この時のガッちゃんね、貰ってから考え込んだ顔してたよ。「レベル設定」し直してたのかね。ちょっと素っぽい、冷静な顔に見えたけど。

まぁ、そんなこともありーの、とにかくこの試合90分間、相手のゴール前までなっかなか辿りつけない両チーム。
オッド対アビダルはアビダルに分があって、オッド厳しかったし、
なんとかボールを散らして、左右から揺さぶったり、デルピエロが真ん中行きたい感じで頑張ってたりするんだけど、フランスの守備陣、崩れない。やっぱりフィジカルがめちゃ強いよね。
フランスはフランスで、リベリーを使いたいというのがわかるんだけど、リベリーにはもう間違いなく2〜3人が詰めてくるし、何故か左を使わないフランス。
アンリなんて前半はほとんどボール触らなかったんじゃないかな。

そうそう、ピッポね、惜しいシュートもあったよね!
でもフランスのDF、詰めがキツイからやっぱりそういうところで球が少し反れたりするんだろうね。
リベリーの、結構抜き打ち的なすごいシュートもあったけど、デ・ロッシとザンブロッタが両側からコース切ったりしてて、これまた決まらず。
あとマルーダも迫力なシュートあったけど、ジジがまた上手い具合に勢い消してキャッチ。凄いよーほんと。

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そうそう、この時オッド背中から地面に落下!すっごい心配した!
ヤバイってほんと。空中は気をつけようよ。。。

もう空中戦ありーのあっちこっちでビシバシ火花散りーのでもう、誰も負傷退場しなかったのが不思議でしかたない。ほんっとに観てて力入ったし、疲れた。
でも、なんていうかな、守備には守備の美学ってやっぱりあるなーって思ったり。。。。
ジジの上手さも改めて観られてよかった!!
とにかくしんどい試合だったけど、ジジの余裕、見ててホント楽しいし頼もしいし、さすがだよねぇ〜!
嬉しいよね、こんなプレーヤーを観られて。。。。

あとはね、まーるはドイツW杯のデルピエロしか知らないから、今回ちょっと認識を改めたけど、デルピエロってやっぱ凄いかも。
替えて欲しくなかったな。ちょっと。
ザンブロッタがまた頑張っててねー。この人も自分のスタイルちゃんとあるくせに、チームカラーにもしっかり合わせられる・・ものすごいプロだよね!ジュリみたい。ホントすごいよ。
あと、カモさんを何故替えたのか、ちょっと不思議だったね。
いい感じだったのにね。。。

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ザンブロッタ、黄色いシューズお気に入りだよね♪

そしてガッちゃん。
目の上の絆創膏がとてつもなく似合ってるガッちゃん。
もうねー。言葉がないくらい、ガッちゃんはすごいです。
リアルタイムで応援出来る幸せ。ガッちゃんもやっぱりそういう選手です。
ピルロの頑張りにもちょっと感動。だね。

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マルーダになんか負けねー!!

まぁとにかく、試合はスコアレス・ドローではあるけど見ごたえ十二分!負傷者も、乱闘も、会場も乱れることなく無事終了してよかったですわ。
終わってからのユニ交換も盛んだったし、最後にカメラが抜いたのは、上半身裸の二人、ファビオとリリアンが互いの手に持ったユニを取り合いっこしてふざけてるという、限りなく微笑ましい映像でありました。
はー。めでたしめでたし♪
両チームのみんな、本当に本当にお疲れ様&すごい試合をありがとうなのだー!!

というわけで。
あんまりにも凄い試合みて疲れちゃったので、
アイスランドとスペインの試合は明日観る事にして寝ようと思います。
イニ坊のゴール、じっくり見るのは明日までお預けだ。。。

極東よりリスボンへ愛をこめて
明日、勝ってね、ポルトガル。
マジ、勝ってね、ポルトガル。
フェリポン、頼みます。マジ、託します。よろしく。よろしく。。。。
posted by まーる at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

★ざっくりEURO2008予選速報★

●EURO2008予選 グループA ポルトガル対ポーランド 2−2

分けてるよぉ〜!分けちゃってるよぉ〜〜!!
いやぁ。そうスか。・・・ヤっバ。。。。
で、でもですよ!!

やったね、マニシェ!!やっぱ頼りになるオトコだゼ、あんたってヤツはぁぁぁ〜〜〜(号泣)

この試合、なんとポーランドが前半終了間際に先制という「ひぇ〜」な展開ではあったようですが、
さすがに崖っぷちなポルトガル!このまま黙っちゃぁいないわけで、
後半開始5分でマニシェがゴール!同点に追いついてくれました!
えと、まーるは動画でチラっと見ただけなんですけどね、
あのね、なにが嬉しいってこのゴールね、マニシェが得意なミドルでどかーんと行ってくれてたと思いきや、
多分ヌノ・ゴメスのシュートをGKが弾いたところに、マニシェが詰めてくれていて、ダイレクトで蹴り込んだゴールだったようなのですよね。
もうねー、マニシェのお得意のミドルもいい!それもすごぉぉくいい!でもねー、あそこに詰めていてくれてたっていうね、でもって最高の反応をしてくれたっていう、その気持ちが!そのやる気がもう、何より嬉しいわけです、うんうん(涙)
ほんで後半73分にはロンもゴールしてくれちゃってさ!!嬉しいじゃぁあーりませんか、おいおい(涙)
頑張ってくれてたんだよなっ。なっ。。。
なのにさー、なのにさー。
終了間際のクジヌベクの逆転ゴール。あのシュートはさすがにリカルドでもキビシーよね。
あぁぁぁぁも〜〜〜〜。あと15分でもあればなぁぁぁぁ。。。
このシュートが決まった瞬間のスコラーリの悔しそうな様子。
わかりますぞ、きっついよなぁ〜〜〜〜。。。。。

ということで、もうホントーに、正味負けられない9/12のセルビア戦。直接対決。天王山です。
頑張れ!踏ん張れ!Forca,Portugal!!
あー。やっぱ試合全部観たいなぁぁっっ。。。。


●EURO2008予選 グループG オランダ対ブルガリア 2−0

やりましたね!
ふと見ればなかなか危なっかしい成績だったオランダ。
この勝利で2位へ浮上したようです。
ジオも順調にスタメン張ってたようだし、元気そうで何よりです(涙)
この試合は、前線にファン・ペルシ、バベル、お馬さんファン・ニステルローイという、なかなかに彩り豊かな面々をそろえた「攻撃的布陣」で挑んだとか。
ゴールを決めたのはレアルの二人。スナイデルとニステルローイ。
うぅ〜ん、好調なのかな。ヤダなぁぁ。あんまり頑張らなくていーですから、お二人共。。。
というわけで、オランダは着実に勝ち点get。あやかりたいよぉぉーー!!


●EURO2008予選 グループF アイスランド対スペイン 1−1

やっぱイニエスタでしょ〜〜!!
アンドレスってば最高ですぅぅ〜〜〜!!


まーるはwowさんとこのアナログ放送しか見られないので
観戦は明日の18時までお預けですが、
取り急ぎEURO公式ページのレポによりますと
この試合、なかなかにドラマチックな展開だったようで。
なんと前半20分でシャビ・アロンソがビダルソンに対するタックルで一発退場!残り70分を10人で戦う羽目に。
でもってアイスランドは、これまた前半40分なんていういい時間帯に1点先制!スペイン、いやぁな感じで後半を迎えたわけですね。
そして後半57分にトーレスに代わってイニ坊がピッチへ!
なんでスタメンじゃないのかがこれまたビミョーですが、それはそれとして、
終了間際86分、ルイス・ガルシアからのパスを受けたイニ坊がそのままゴール前へ運んで同点ゴール!!
やったね!凄いよアンドレス!!
もうねー、途中出場で、なしてそげな大活躍できるスかね。
ホントーにホントーに、凄いとしか言い様がないですぞ。
しつこく毎回言いますが、まーるはアンドレス・イニエスタという選手をね、
まさにリアルタイムで応援することが出来てホントーーーに嬉しいでありますよ(号泣)
一方。
アイスランドは、グッディが例の膝の故障回復が間に合わなくて招集外だったんだなぁ。結構痛かったか。。も。。。。ね。。。
でもバルサの練習にはやっと復帰できたみたいだから、良かったよねっ!!
グッディ、いつも真面目にコツコツと偉いです。
頑張れ、頑張れ。応援しているからね。大好きだよぉー!

しかしねぇ。スペインも崖っぷち。この引き分けで北アイルランドと同消化試合数の同ポイントで2位に並んだという状況。この1点はまさにスペインを救った1点だよなぁぁ。はぁー。
次の9/12はホームでラトビア戦。
これまた負けられないよぉ!頑張れスペインっっ!!

というわけで、
大雑把にEURO速報でした。
12日の試合もみんな頑張れ!!特にポルトガル(激汗)
posted by まーる at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

★辻静雄さんの世界を垣間見る★『フランス料理の手帖』にみる、おいしいもの考など★

久々に本の話など。

図書館に通っていて、いつも思うことがあります。
それは「これだけ本があるのに、心の通う本ってそうそうないもんだな」って。
そりゃそうですよね。
マニュアル本や解説書を読んでいちいち心が通ってたら、まぁ、それはそれで素晴らしいけど、大変だもの。

そんな中で、まーるが手元に置いてよく持ち歩いている本があります。
それは「辻静雄」さんの著書『フランス料理の手帖
(まーるが買ったのは新潮文庫のものですが、
 現在は『舌の世界史』という本と合わせて
 ちくま文庫より『辻静雄コレクション〈1〉』として販売されているようです。)

辻静雄さんという方は、料理人であり、日本におけるフランス料理研究の先駆者でもあり、
またかの有名な「辻調理師学校」の創立者でもあり、優れた作家でもあります。
(辻静雄さんについてのwikipediaはこちら

まーるは、この方の文章に惚れとります。
なにが素晴らしいって、そのわかりやすさが素晴らしい!
難しい言葉や、意味不明のカタカナの羅列などありません。
こねくりまわした言い回しや、過剰な感情投入などもありません。
もちろん、フランス料理の専門用語はありますが、
それはいつも前後の文脈から意味が読み取れるようになっています。
多分、意識して無理やりそうしたのではなく「伝わるように」という気持ちから自然とそうなったんじゃないかと、まーるは思います。

そしてそのわかりやすさもさることながら
なんともいえず柔らかなユーモアのセンス。素敵です、本当に。
特に爆笑を誘うようなわけでなく、読んでいて自然と笑みがこぼれてくるような
そんな穏やかな笑いのエッセンス。
これはもう、辻静雄さんのお人柄からくるものとしか思えませんが、
料理とそれを取り巻く人々や物たちに向けられる視線が、とても温かいのです。

おそらくはとても真面目で、というより楽しむことに真面目、と言った方がいいかもしれません。
そして謙虚でいて、知識に貪欲で、読んでいると、辻さん自身が楽しんでいる気持ちがじんわり伝わってきます。

そんな辻静雄さんの本から、料理や料理にまつわるいろいろな物事へのスタンスが読み取れる部分を
一部ですが、ご紹介してみますと。。。


●食通について
・・・(前略)・・・知ろうとする欲求、おいしいものがどこにあるかを知りたいという気持ち、
何を犠牲にしてでも、それを食べてみようという意思がなければ、
おいしいものにはあやかれない。
いったい、もっとおいしいものがあるかもしれないということを考えてみない食通なんて
存在するのだろうか。


辻さんの、おいしいものに対する貪欲な探究心がみてとれますね。
「何を犠牲にしてでも」というところが凄い!情熱が違いますねぇ〜。


●ワインと料理について
・・・(前略)・・・しかし、どのワインがどの料理に合うかということも、
とどのつまりは、その場限りのもの。
ある時、だれかが、料理を作り、その料理とワインがよくマッチしておいしかったと思うということ以外に、ワインの存在理由はない。
ここのところを多くの人たちは誤解しているように思われる。
私は料理人だから、自分の作る料理は心をこめて作るが、
それからさきはまったく未知の世界に属することになる。
つまり、あとでお客様がその料理とワインを楽しまれ、
なにか感銘を受けられたにしても、それはそのお客様個人の感銘である。
そのワインや料理が、だれにでも合うものであると断定することができるだろうか。
だから、私は、ワインだけをとりあげるのには賛成ではなく、
また料理とともにワインを論ずるにしても、
その論ずる人の経験とか、環境、つまり生活の背景みたいなものまで確かめてかからないといけないと思うのだ。
ということは、世界で一番うまい酒などというものはナンセンス、高いというのなら話はわかる。


そしてワインブームに乗ったワインの語られ方についての意見も至極自然な、理にかなったスタンスだなと、まーるは思います。
つまるところ、「おいしい」というのは、全くもって個人の主観であり感銘なのですよね。
まーるは幸いにしてワインと料理について「こうあるべき」「こうでなけりゃ」というウンチクを傾けられた経験はありませんが、そういうウンチクはやっぱりno thank you!ですね。


●片田舎にうまいものあり
私は、仕事でよくフランスの田舎のレストランを食べて歩くが、私の信ずる限り世界で最高のレストランが一軒ある。
・・・(中略)・・・ある人は自分の家でとれる卵を二百個ぐらい持ってきて、その売れたお金でもって、下着を買って帰ったり、
あるお百姓さんは、自分の家の畠にできているアスパラガスを抜いてきて、売って、それでもってチキンを買って帰ったり、
あるお百姓さんは、生きた仔羊を連れてくる。その市の中で、あちこちあばれ出すといけないので、丸ごとズタ袋に入れておいてある。
・・・(中略)・・・朝の六時頃からお昼頃まで、百七、八十人のお百姓さんが大きな声を張り上げてわめいている。
この人たちの食べるのが、本当のフランス料理なのだ。何百年の昔から、自分の近所でとれる材料しか使わないで作るフランス料理。
ヨーロッパへ旅行した人が、フランス料理がおいしいからといって食べてみて、おいしくなかったなんていうけれど、何を一体食べてくるのか。旅行社のお仕きせの旅行なんかする人に、こんなことをいう資格はない。


辻さんの、料理人としての誇り、有名でなくとも地に足をしっかりと据えて額に汗し、
まっとうに仕事に励む世界中の料理人の人々に対する愛情、のようなものが伝わってきます。
そして、辻さんという方は、料理を語るためのバックグラウンドというものを実に大事にされるなぁと思います。
料理を語るときに、作る人、食べる人、その背負った人生や店の歴史など、
料理の向こうに時間を感じ取れる、そんな深い洞察を感じます。

他にも、楽しく、また興味深い話がたくさんありますがそれは読んでのお楽しみということで。

また、辻静雄さんの本には、他に『ワインの本』という、辻さんのワインへの愛情がいっぱい詰まった
解説書があります。
葡萄の育て方からワインの醸造法まで、大変大変わかりやすく説明してくれてありまして、
途中、まるで童話のように思う部分もあるほどです。
ワインのことを知りたいけど、ハウツー本では味気ない・・などと思う方は、
一度手にとられては如何でしょうか。
わかりやすさと、その情報の質の高さにさぞ驚かれることと思います。


というわけで、
結局ね、フランス料理でもどんな料理でも、
喜んで食べてくれる人がいる、楽しく語らう団欒があるというのは、
何にもまして素敵なことだと、激しく思う今日この頃です。。。。。(涙)
posted by まーる at 21:38| Comment(0) | TrackBack(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

★あいつが帰ってきましたゼ!!★マニシェ、復活弾ヨロシク!!★

EURO2008の予選もいよいよ大詰めですね。
もうどの試合も落とせないくらいに切羽詰ってるポルトガル代表、
ここにきてスコラーリ監督も「本気モード」なメンバー招集に踏み切り、
とうとうあのオトコが帰ってまいりましたよ!!
というわけで、

マニシェ、代表復帰オメデトーー!!!

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イェーイ!サイコーっすねー!!

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これはマニシェとバレンテでベックハム様をフルボッコにしている図ではありません。。。

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うひゃー♪楽しそー♪・・なのか?!

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さすが!アスリートはこうして日々互いの筋肉をチェック・・っておいっ!!
マニシェ、その顔面白すぎなんですけど。。。

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お口直しに爽やかな(?)一枚をどうぞ。


この夏、充実したオフを過ごして気力体力共にかなりな復調振りをうかがわせていたマニシェ。
昨シーズンは飲酒運転、スピード違反、問題発言(?)などネガティブな話題ばかりが目立ってしまい、貢献度の評価をいちぢるしく傷つけておりましたが、
今年はどうも、復活の予感がビシバシと!うん、伝わってきますですよ!

まーるがいつもポルトガル代表チームの情報をいただいている鰐部哲也さんのブログによれば
(今回の招集についての記事はこちら
初招集となったぺぺが負傷で離脱、またフェルナンド・メイラが首を痛めて練習を離れるなど、不安材料もチラホラ。カルバーリョいないのにメイラまでダメってしんどいな。。。

そしてデコですが。
あまり絶好調とはいえない練習の様子だったようですが、
ビルバオ戦ではあれだけいい感じだったので、
あとはコンビネーションの感覚さえ戻ればイケるんじゃないかと。(勝手に分析)
デコの場合は常に「絶好調」が必須でありデフォルトなのがしんどいところですなぁ。
「貴方ひとりの身体ぢゃないのよ」状態ですからね、いつも。。。

んなわけでマニシェですよ!!
練習の様子ではかなりいい感じだったようで、スタメンいけるかも〜!
ミドルばっこんばっこんいっちゃってくれないかなーっ!
相手チェック、ガッつんガッつんいっちゃってくれないかなーっ!
楽しみだよなぁ。ほんと楽しみだよなぁ。
・・・・観られないけどサ。
(引越しする時は視聴環境の確認必須ですな、マジで。)

という、楽しみでもあり崖っぷちでもあるポルトガル代表チームの近々のEURO予選スケジュールは

9/8  ポルトガル対ポーランド よし!ホームで迎え撃ち!
9/12 ポルトガル対セルビア  マジ、勝とうねっ!ねっ!!(激汗)

極東よりリスボンへ愛をこめて
やっぱりマニシェはいいよねっ♪
力強くて楽しくて、面白くて愉快で・・・って面白がってるばっかじゃん!
posted by まーる at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ちょっと追記:ガンペール杯の小ネタあれこれ★モッタ、サヨナラ&ようこそ!!★

でもってインテル戦。

このガンペール杯は、長年バルサの為に尽力して亡くなったニコラウ・カサウス氏を称える舞台として、
そしてまた、先日あまりにも若くして亡くなったセビージャのそしてスペインの若きヒーロー、
アントニオ・プエルタに捧げる試合として行われました。
選手の入場シーンでは、全員がプエルタのユニフォームを着て、
そして試合中は喪章をつけての試合となりました。
みんな、胸に期するところがあっただろうね。祈りは届いただろうと思います。うん。

でもって試合ですが。
えーっと。
なんでしょう、このユルさ。インテルのみなさんてば、空気読みすぎかな(涙)
しかもバルサTVだからか、とうとう中継の最初から最後までインテルのみなさん、ほとんど顔映らず。
クレスポもクチュも、遠景のみです。白いユニに白くて小さい頭はクチュですね。きっと。
クレスポに至っては、普段のインテルの皆さんをほとんど知らないまーるとしては誰が誰だか。。。うぅ、哀しい。。。
唯一、ブルディッソがトラブル絡みでアップになったくらいで、あとは痛がってるソラーリの背中とか、
ヤヤと仲直りしてるアドリアーノとか、そんなんです。うぅ。。。

がしかーし!
嬉しいことが!!ぬわんと、プジョルが映ったのでありますよ!!
スタンドで観戦するプジョル、お隣はちょっと見ガブリエル・バーンっぽい男性。
なんでしょ、関係者さんかな、やっぱり。

追記:関係者さんどころの騒ぎじゃないって!
   今、調べてやっとたどり着いたらあーた、
   この方「デメトリオ・アルベルティーニ」さんていう
   めっちゃ凄い選手なんじゃないスか!!
   いやー、プジョルと親交があついとか。
   いいねー。すごーくいいよねー。
   現役引退後、監督になる準備をされているそうな。
   なるほど!楽しみなわけですねっっ!!


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ガブリエル・バーン、似てないか。。。

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『ガッリアーニ氏曰く、最近20年間のミランで最も素晴らしい4人の中の1人』なのですって!!
凄いよぉぉぉ。見たかったなぁぁぁっっ・・・。

チャンピオンズリーグの抽選会にはプジョルも出席したようなので、
とりあえず元気そうで、ホントーに何よりです。うんうん!!
そしてエジエジとグッディも映りましたね。
エジはものすごい勢いでガムを噛んでおって、グッディはまたしても憂い顔。(涙)
この後、もう一度映ったときプジョルは携帯でお話し中でした。
結構プジョルは電話率が高いよね。ひょっとして電話魔かな?

・・・んなことはどーでもいーんですが!
試合はといえば、5−0というスコアどおりの試合といえばいいのかな。
インテルのみなさん、バルサのみんなをホントーに自由にしてくれて、
そのお陰で、バルサはやりたい放題なわけですね。

特にメッシがドリブルで切り込んで、狭〜〜〜いところをイニ坊と二人で突破して決めたゴールは、
まーるとしてはものすごぉぉーーーく嬉しかったわけですね。
この二人がねぇ、絡んで絡んで素晴らしいプレーを見せてくれるのが
もうなんつーか、たまりましぇーーーん!!
二人の未来はバルサの未来だな♪輝いておくれ〜!いっぱい応援するからね〜♪

そういや、この試合イニ坊がインテルの24番に思い切りエルボーされてすっげー痛がってたことがあって、
その時ちらっと見えたんだけど、イニ坊の指もまた細くて綺麗なのねー!
まったくもう、23歳になったのになんでこうイノセントな魅力を保っているのか、ホントに不思議。。。

デコはこの試合、またしても調子良かったね!!
点差が開いていることもあって、後半にはラボーナ(っていうの?かかとで蹴るヤツね)を見せてくれるし、
メッシとモッタと三人でまた例によって「走りながらのロンド大会」開催してくれるし、
特にメッシとの「息」の合い方が凄い!築き上げてるよね〜、二人。素晴らしいコンビネーションだよね。

デコとメッシで言えば、この試合、
デコがラボーナを外した(!)後、経緯が全然わからないんだけど、
ブルディッソが何故かデコに詰め寄る場面があって、
その時、デコのユニを少ぉし遠慮がちに背中から引っ張る手が。
位置的にアンリかと思ったら違う。
クチュじゃーん!カンビアッソじゃーん!!トラブル拡大を防いでいるのだね。な、なんていいひとなんだ、貴方ってひとはぁぁ(涙)
そして、審判がブルディッソとデコを呼ぶわけですが、
遠くにいたデコを「デコ!・・・デコ!」と大声で呼びつけるメッシ。
これだけでも笑えましたが、近づいてきたデコの傍に白い人影が。
な、なんとカンビアッソが付いてきてるぅぅぅ〜〜!つ、付き添いですかぁぁ。
うぅ、なんて優しいんだ!なんていいヒトなんだ、カンビアッソ。。。
ブルディッソ、メッシ、カンビアッソと、アルヘン三人衆になだめられるデコ。
メッシが「んもー、そんなに怒んなよ」的な雰囲気でデコの腹を叩いとります。
デコよりもメッシの方がよほどオトナに見えたひと幕でございました。。。

まぁ、そういう楽しいこともありましたが、
なんといっても辛いのがエトーの怪我!
こ、こんな試合(と言ってはインテルさんに悪いけど)で、しかもワンプレーであんな大怪我なんて、
いったいなにがどうなってこうなるのかな。シンジラレナイ!
エトーはまた辛いリハビリだよぉ。。。参ったね、本当に。。。。
頑張れ、頑張れエトー!エトーのチームに対する深い深い愛情が報われる日が早く来ますように!!

そして!
この試合5点目をヘッドで決めたモッタ。
バルサのカンテラ上がりでバルサのサッカーをとことん知ってるモッタ。
まーるは、モッタが雲隠れしたときに「バルサに戻るだけが道じゃない」って思ったりして、
モッタの気持ちは全然考えてなかったけど、
きっと本当にバルサからさよならすることになって、心底寂しい思いをしてるんだろうなぁ。
でも、アトレティコに行ってまた大きくなって、いつかバルサに帰ってこれたらいいよね!!
それまでマニシェと、フォルランと、みんなと、頑張れ!!
結果論だけど、移籍先がリーガでよかった!!バルサ戦で、ガチでいい戦いを見られたら嬉しいよね!

ロッカールームでも、
きっとモッタなら溶け込んで、うまくやっていける、、、よね。
周りを盛り上げようとする、その気持ちを持ってるって、それこそが大事なことだもんね。
しばらくは辛いと思うけど、踏ん張って耐えてね、モッタ!!

えーと、その他どーでもいい小ネタとしては。
マンチーニ監督の若干ピッタリ加減のシャツがオサレだなーと、
さすがいたりあ〜んだなと思ったりとか、
クレスポは髪を切ってすっごい真面目なヒト感が増したなとか、
クチュはアレだな、潔かったなとか、

最近、本気で試合そっちのけだよね。。。。

極東よりバルセロナへ愛をこめて
なんだなんだ!第2節のビルバオ戦、wowさんとこでやってるぅぅ〜〜!!
しかもこれ、リピートぉぉ?!
なんだなんだ、毎試合起きてチェックしないと、何が起こるかわかんないわけ?!
キッツイなぁ〜、wowさんてば。。。。。
posted by まーる at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Barca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

★ネタありすぎてどーしよう?!★ドラマティック・バルサの幕開けだー!!★

●07-08リーガ・エスパニョーラ 第2節 バルセロナ対アスレティック・ビルバオ 3−1

イシシシシシ・・・・。
グフフフフフフ・・・・・。
ムフ。いやー笑みが止まりませんぞ。
よかった。掛け値なしに凄いバルサを見ることが出来ました。

ただねー。

wowさんさー、抜き打ち放映ってどーゆーんスかね?
せめてHPで告知してからタイムラグ下さいよー。
どうせ録画なら半日や1日くらい待ちますからー。
これ、見逃したファンのみんなの気持ちを思うと可哀想過ぎますぞ。マジで。
ひと事じゃないよな。なんとか改善してもらわんと。
どうかひとつ、もうちっと考えてみて下さいwowさん。お願いしますのだ!!

というわけで、なんやかんや言いつつ見られてホントーに良かったこの試合。
まーるは15分過ぎから見られたわけですが、
もう既にロニーの1点目が入った後だからか、カンプ・ノウめっちゃ盛り上がり中です。
なにが凄いって、バルサのみんなの相手ボールに対するチェックの速さ!
相手チームのみなさーん、今ならボール持った人に対してバルサの選手洩れなく2名、なんなら3名付いてきますよー!お買い得だよー、もってけドロボー・・・って違うから!!
そして更にですよ、ボール奪取率が凄い!去年と全然違うよー、凄いよみんなー!(号泣)
でねー、ポジションチェンジもまーどえらい勢いで、なんつーか、FWとかMFとかDFとか、ぜーんぜんカンケーないッスね。
なんでしょー、この動きの良さ!コンディション調整、バッチリってことかぁ?ウッヒョ〜〜い!!

とりわけアビダルがまたとんでもなく豹なわけですよ!
だってさ、シャビがね、誰もいない左スペースの端っこに向けてボールを出すわけです。
出して、シャビの姿と転がっていくボールが映ってて、その時点でアビダル、画面にさえ映ってないわけですね。
ってことは、アビダル、その時点でシャビより後ろにいたわけなんですよね。
がしかーし!
でもそんなの関係ねぇ!!(小島?!)ってなもんで、間に合っちゃうアビダルのスピードってどーよ!どーなのよ!
後半もそう。デコがセンターライン近くから左サイドの遠くの空き地にポーンと出す、
後ろにいたアビダルが駆けて来て間に合っちゃうっていう。。。
しかも、これだけみてもスピードが凄い武器なのに、更に相手を抜く力量も凄い。
前半で相手選手の頭越し、ちょーんと浮かせてかわして、さらにもう一人もかわして・・って会場沸いてたもんな。
こんなに凄いって知らなかったなぁ〜!来てくれてよかったよね〜、しみじみ。。。
・・・でも考えてみたら今までもそうだったよーな。だよねー。。。

っつーかね、新しいみんな、馴染むの早っ!!

ヤヤもフィットしまくりロングシュート炸裂しまくり、
ガビもプレシーズンからガンペール杯までの様子では大きな問題もなさげだし、メッシ繋がりで確実にチームに馴染みつつあるし、
アンリもゴールこそないものの、公私に渡ってチームに着々と溶け込んでるようだし。
言葉の問題って、やっぱりデカイんだなぁ。

そう、アンリですね。
あのね、アンリが入ったのが理由なのかわからないけど、
ロニーが守備をするようになったよね、前よりも。
アンリも守備意識高いし、エトーも鬼プレスでお馴染みだし、
なんつってもメッシの鬼守備!ジオバンニもそうだけど、すごいですからもー。
そーゆー刺激みたいのがあってロニーが目覚めた、、というか気付きがあったのかなぁとか、思ったりします。
攻撃に支障があるほどの守備は、ロニーにはさせてはいけないと思うけど、でも、なんか嬉しい。うん。

で、前半2点目のPKをゲットすることになった、アンリとGKイライソスの交錯ですが。
これ、イライソス痛かったよねー!!結局2針縫ったらしいのですが、
スローで見たらゴツーンと一発のけぞってる!ふえー、イテテテテ・・・。
で、その後ですよ!
ロニーがPK決めてからイライソスに歩み寄っていって労わるように抱擁したシーンにまーる激しく感動!!
これって人として素晴らしい思いやりだと思うよぉ。スポーツマンのあるべき姿だったんじゃないかな。
こーゆーのが大事だよね。すごーく。すごーく。

そんで、ロスタイムまでメッシが凄いまま、ペース落とさず前半終了。
ビルバオさんはほとんどサンドバック状態ですね(涙)うぅぅ。。。

ここで選手引き上げのときにロニー、スタンドのどこかに向かって手を振っていて
観客席のみなさんは「え?どこだどこだ??どこ見てんだ??」って探してたみたいですが、
あとで判明したところでは、今日ロニーの息子さんが観戦に来ていたようでカメラがその可愛い姿を捉えてくれました。いやー、そっくりじゃん!めちゃめちゃ可愛いっ♪

今日のスタンドは嬉しかったねー!
ロニーのおチビちゃんもそうだけど、なんつってもまたプジョルが来てたし!!多分隣はクロサス君かな。
プジョルね、今日はグレーとグリーンの太いボーダーのポロシャツにジーンズ。可愛い感じでしたぞ♪
相変わらず「LIVE STRONG」の黄色いリストバンドしてます。うぅむ、かっこいいぞ♪
そしてグッディもいたNE!隣の女の子は娘さんじゃなかろーか。お鼻がね、ソックリだったヨ。
ふぅむ。グッディも「父」なのだよねぇ〜!
にしてもグッディは、膝、どうしちゃったのかな。炎症治らないねぇなかなか。。。

そして後半。
さすがに前半のような猛烈な感じよりは、少しだけゆったり目。
そりゃそうだね、あんなのずっとやってたら死んじゃうよね・・・と思ったがしかーし!!
メッシは違ーーう!!どどどどどどどーしたんスかメッシ殿!ペース落ちないっスよ!凄いまんまですよ!!

メッシねー、去年の半ばくらいまでは「メッシ、帰ってこいよぉ〜!」ってドリブルが多々みられたわけですけど、
今年は全然違うね!球離れのタイミングを完全に習得してるよね!!
周りもメッシも、お互いのタイミングを理解したっつーのかな。
メッシのプレーの幅がもう、アマゾン河です。つーか、いっそ太平洋?!(表現テキトー過ぎ)
どこまで凄くなるんだろう、メッシは。まったく、何度「メッシ、スゲー!」って叫べばよいのだろーか。。。

後半は若干ペースが落ちたものの、やっぱり凄いバルサです。
完全に2バックなバルサ。ツルツルオレゲールとフェロフェロラファ殿のコンビ。今日は大丈夫のようですぞ!

でもって、メッシでちょっとヒヤっとしたのは後半10分。
交錯でメッシのスパイクが脱げた上に踏まれてた様子のメッシ。「メッシが靴脱いでる姿」って、去年のシーンが蘇えるよね。焦った焦ったてば。
なんもなくてよかった。ホント。

後半13分、アンリがアビダルへ出したパスをアビダルがインに戻してアンリがシュート!このコンビネーションも魅せた〜!
で、これが惜しくもポストに当たって跳ね返ったところ、相手DFのクリアしたボールを逆サイドで奪い返して、これをデコがドリブルで切れ込んでシュート!ふほー!これをイライソス弾き返すと、それを今度はメッシがシュート!さすがにこれはイライソス、正面からしっかりキャッチ。。。
ひょー!バルサすげー。。。。
イライソスさ、口ん中切るわ、大忙しだわ、大変な試合になっちゃったね。。。

でもってここまできたらビルバオもさすがに黙ってないよね。
後半17分の、マルケスのファウルでセットプレーをgetしたよ!
ここで壁を作るバルサのみんなにバルデスがもう必死に「シャビ!シャビ!」とか「デコ!」とか叫んで、ようやく位置が決められたと思ったら、
壁に入ってたヤヤとアドゥリスがお互いの手を払おうとして、その間に入っていたシャビの顔面をヒット!
ロニーとヤヤその他一斉に「ビンタした!ビンタした!」とアピール!(ここ、ツボった)
アドゥリスすっごい慌てて「オレじゃない!でもゴメンネ」って感じでシャビに歩み寄ったりして、せっかく整えた隊列が乱れるわけですね(涙)あーあ。
これ、スローで見たら完全にヤヤの手だったけど。とんだとばっちりです、シャビ(涙)

そんで少しずつ盛り返すビルバオ。バルサを押し返すようなところもあったのです、がー!
またしてもメッシです!メッシが左サイドをどんどこどこどこと上がっていって、
中に入れたパスをなんとロニーがヒラリとスルー!かっこえぇ!そして右サイドでジオバンニがシュート!!というすんばらしい展開がありまして。
惜しくもシュートは決まらなかったけど、でも超かっこよかったぁ!うんうん!

そしてとうとうビルバオやりました!
後半25分にバルデスが弾いたボールをスサエタが蹴りこんで、これが決まってビルバオ意地の1点。
これでわからなくなった・・・・と思ったらですよ!!
その直後に放ったヤヤのシュートがクロスバーに当たって地面に。これをINと判定されてバルサ3点目。
・・・・・うーーーん。。。。。どーみても入ってないよね。
あちゃー、やっちゃった?審判の皆さん。
ヤヤ、こんな疑惑のゴールがリーガ初ゴールかぁ。うぅぅぅーーーん。。。。
いや、これはビルバオのみんな悔しかろうね。。。。

そして31分にはマルケスが今日2枚目のイエローで退場。
33分にはジオバンニに対するタックルでコイキリが一発退場。
これで10対10。
この後、40分頃からは、ビルバオのみんなももう集中力が切れた感じ。足止まっちゃってるもんなぁ。
ちと可哀想だったよなぁ、いろいろと。なんだか微妙な心境。。。
そして、結局スコアは変わらず3−1で試合終了。
ふー。両チームとも、みなさんお疲れ様でした。。。。

はー、いいモン見せてもらちゃったなぁ〜!
この試合、90分通して何が凄かったって、真面目な話、シャビが凄かった。
シャビ、そこかしこでみんなの小さな小さなミスのフォローしまくり、相手のチェックも絶対サボらない!
ポジショニングの良さはいつものこととはいえ、今日の集中力は凄かった!
終わって多分、がっつり疲れただろうなぁ。いやはや、本当にありがとう&お疲れ様、シャビ!

イニ坊はデコと交代での出場だったけど、とりあえず見られて嬉しかったです。
交代のとき、いつものようにデコはイニ坊を丁寧に抱擁してくれて、敬愛は変わってないなと、これまた嬉しく思ったり。
やっぱり、ピッチにイニ坊がいると、ホント嬉しい。
ホントは全員ピッチに立って欲しいよね。。。。
あ!!そういえばイニ坊のWikipediaで「イニエスタとシウビーニョはいじられ役」って書いてあったけど、
これってホント?!

それにしても、こんなに補強してどーするつもり?!って思ったけど、
エトーも大怪我しちゃったり、マルケスはレッドで次節出場できなかったりするし、
やっぱりこれくらいの補強しないと充分じゃないってことなんだねー。うーん。
メッシも、あれだけハードなプレーしてると疲労度が凄いだろうし、いくら若いとはいえ。
グッディ、サンティも、案外試合に出る機会あるかもわかんない、うん!

極東よりバルセロナへ愛をこめて
プジョルがようやくラ・マシア練習場で練習できるまでに回復したとな!
とりあえず、とりあえずはよかったよね、本当に!
ドクターもこれでプジョルのせっつき攻撃から開放されたかな。
おめでとう、プジョル!!
おめでとう、ドクター(涙)
posted by まーる at 15:04| Comment(4) | TrackBack(1) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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